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2011年12月

2011年12月31日 (土)

今年最後のブログ

今年も最終日を迎え、明日から2012年です。
今年一年[Station Masterのぼちぼちブログ]をご覧いただきましてありがとうございました。
2012年もぶらり旅ほかブログ更新をがんばります。
下の画像は昨日(30日)に妻と一緒に乗車した佐古~徳島間のJR高徳線957Dと4340Dです。
皆様のご健勝をお祈りいたします。
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2011年12月29日 (木)

2012年2月にJR牟岐線・阿佐海岸鉄道でDMV実証走行を予定

12月29日(木)付徳島新聞朝刊の記事によると、徳島県の飯泉嘉門知事が28日の年末会見で、2012年2月にJR牟岐線・阿佐海岸鉄道でDMV実証走行を予定していることを明らかにしたそうです。

徳島県や海部郡3町でつくる「阿佐東地域公共交通懇話会」は、2012年2月10日~12日の間、DMVに初めて乗客を乗せて実証走行を行い、うち11日と12日は一般から参加者を募って試乗会を開催するそうです。

◆2月10日(金)
 午前8時から宍喰駅で出発式を行い、行政関係者や地元住民が試乗する予定。
◆2月11日(土)、12日(日)
 一般募集した参加者を、午前9時20分発、午後1時5分発、午後4時発の3回、宍喰駅を出発して試乗を行う予定。

試乗コースは以下の通り。
 宍喰駅~(国道55号)~牟岐駅~(JR牟岐線・阿佐海岸鉄道)~宍喰車庫~(一般道)~白浜海岸・室戸岬・竹ケ島海中公園を巡り、下車して観光。(ただし、便によって巡る先が異なる)

試乗対象と募集要領は以下の通り。
 試乗は小学生以上が対象(3年生以下は保護者同伴)で、1便あたり20人程度を募集するとのこと。
 往復はがきに試乗希望日と便(第3希望まで)、人数(2人まで)、住所、電話番号、名前、年齢を書いて、1月4日~13日に徳島県交通戦略課まで郵送する。(必着)
 応募多数の場合は抽選となる予定。
 試乗後にはアンケートの回答必須。

詳細は以下のところに問い合わせてください。
・徳島県交通戦略課 088-621-2686
・阿佐海岸鉄道 0884-76-3700
 下記リンクに詳細が掲示されています。
 http://www.asatetu.v-co.jp/news_disp.cgi?nid=81

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2011年12月27日 (火)

Station Masterの2011年、3大ニュース!!

今年も残すところ、4日と少しとなりました。

2011年は、3月11日に東日本大震災があり、とても心が痛みました。
そんな中ではありますが、私自身の3大ニュースを発表したいと思います。

three第3位 ラジオ番組とテレビ番組に出演する!

  1月10日にB-FM791のラジオ番組「B-STEP TALKING」に出演。
  (ブログ「ON AIRされました!」

  5月23日からテレビトクシマのテレビ番組「ひとひと万歳」に出演。
  (ブログ「ドレミファ曽谷さん司会の「ひとひと万歳」に出演します」

two第2位 徳島から在来線を乗り継いで東京に行く!

  10月10日に予てから思いをはせていた在来線を乗り継いで東京に行きたかったのですが、やっと実行することができました。
  (ブログ「東京への過酷旅(在来線乗り継ぎの旅)」
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onecrown第1位 徳島県内の鉄道76駅の乗下車達成!

  7月17日に徳島県内のJR四国と阿佐海岸鉄道の76駅+高知県東洋町の甲浦駅、計77駅の乗下車をJR牟岐線田井ノ浜駅で達成することができました。
  現在は香川県内のJR四国と高松琴平電気鉄道、高知県にJR土讃線の乗下車を実行中です。来年、JR四国は津島ノ宮で香川県内のJR四国の駅乗下車を達成したいと思います。
  (ブログ「ぶらり旅・牟岐線(77駅達成!田井ノ浜)」
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今年は本当に鉄道をたっぷり満喫した1年でした!

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2011年12月26日 (月)

取り残される四国の高速鉄道

テレビ、新聞の各報道によると、国土交通省は26日、整備新幹線の未着工3区間(北海道、北陸、九州の各新幹線)について、沿線自治体やJRの同意、収支採算性の確認などの条件が整い次第、着工を認めることを決めたそうです。
新たに着工認可するのは北海道新幹線の新函館―札幌間(211キロ)、北陸新幹線の金沢―敦賀間(113キロ)、九州新幹線の諫早―長崎間(21キロ)で、早ければ今年度内に認可し、来年度中に建設が始まるようです。
並行して走る在来線をJRから経営分離することについては、沿線自治体からほぼ同意がとれているそうです。

こういう報道を見聞きすると、いよいよ四国は本州、九州、北海道から高速鉄道の分野で引き離されていく感じです。
JR四国では、フリーゲージトレインの走行試験を行っていますが、東海道・山陽新幹線への乗り入れには、まだまだ高い壁があり、実現するまでには一筋縄ではいかない状況です。
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昭和の高度成長期時代、本四架橋を我田引水するために、徳島、香川、愛媛の3県が綱引きをし、結局3つも橋を造って今では高い借金を払わされるツケとなった現実や、鉄建公団が無駄に調査をしていた紀淡海峡トンネル構想など・・・、4県の連携すらできない四国のチグハグな地域行政が、今のような事態を招いてしまったのではないかと思います。

一度かけ違えたボタンを元の通りかけ直すには、さらに程遠い時間がかかり、そのころには既に手遅れの状態ではないか・・・と考えてしまいます。

私の持論としては、JR四国も含めてレトロ四国を作って、四国全体を動く鉄道博物館にしてはどうか。新幹線やフリーゲージトレインは不要。都市間輸送用の特急仕様の車両はニーズに応じて更新するが、それ以外は全国から古くなった車両を引き取り、それを観光列車として走らせ、鉄道の聖地とする・・・。
他地域のマネをしても始まらないし、ここはひとつ4県とJR四国を含めて鉄道会社が力を合わせてレトロ四国を作ってはどうでしょう。

きっと魅力ある四国になるはずです。

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2011年12月25日 (日)

ぶらり旅・琴電志度線(その2)

みなさん、メリークリスマスsign01xmas
徳島市内もsnowクリスマスになるか・・・と期待していましたが、朝はピーカンのsunでしたhappy01

さて、今日は琴電志度線の房前駅をぶらり旅します。
佐古14:00発4339D徳島行(1200型ワンマン)で徳島駅に向かいます。
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徳島からは14:29発3018D特急うずしお18号高松行(N2000系×2連)で、志度に向かいます。
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展望席に着席して、志度に向かうのですが、途中三本松まで保線員の方が運転席に同乗されていました。
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また、目の前の客室自動ドアの開閉が不安定で、讃岐津田に着く手前あたりから開いたままになってしまう、ちょっと故障気味の状況でした。

しかし、今日は風が冷たかった~。
約50分で志度に到着し、琴電志度駅で少し時間を過ごしたのですが、琴電志度駅は戸も無く、風が通って寒い、寒いshock

やがて琴電志度15:40発1060瓦町行(600形×2連)に乗車し、房前に向かいます。
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この電車、サンクスのラッピング車で、ハデハデですcoldsweats01

原駅を過ぎると、右側に瀬戸内海が迫り、やがて約5分で房前に到着です。
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ホームを降りて、駅東側の踏切から、瀬戸内の海を望んでみます。
やはり風も冷たく、夕暮れが近いせいか、淋しさを感じます。
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駅入り口からホームを見ると、現在は使われていないもう一つのホーム遺構があります。
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かつては二面二線のホームで交換設備があったようですが、現在は一面一線のホームとなっています。
ホーム東寄り(原寄り)から、東方向と西方向を撮影します。
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ホームの中ほど、待合がある少し手前は、石積みになっているようでした。
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続いて、西寄り(塩屋寄り)から西方向と東方向を撮影。
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遺構となっている北側のホーム、かつての房前がどんな駅だったのか、タイムマシンがあればその時代に行ってみたいと思うのは、私だけでしょうか。
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しかし、風が強く寒かったですshock
今日のぶらり旅はこの房前で終わり。
房前15:55発1057琴電志度行(600形×2連)で、琴電志度に向かいます。
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琴電志度駅からJR志度駅に向かったのですが、乗り換え列車まで時間があるので、志度駅の南側に降りてみました。
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広いロータリーとパーキングがあるのですが、寒さのせいなのか人影がありません。
このパーキングに自家用車を停めて、琴電のぶらり旅をすることもできそうです。

志度からは16:26発3019D特急うずしお19号徳島行(N2000系×2連)で徳島に戻ります。
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無事着席することができ、17:17に徳島に到着。

徳島からは17:21発970D鳴門行(1500型×2連)で佐古に戻りました。
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ひょっとしたら、今年はこれが最後のぶらり旅になるかもしれません。
またそのあたりは次のブログでhappy01

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2011年12月23日 (金)

JR牟岐線・牟岐駅で信号機故障発生(12月21日)

12月22日(木)付徳島新聞朝刊の記事等によると、21日(水)午前10時頃、JR牟岐線の海部9:45発4544D阿南行ワンマン列車(乗客8人)が、鯖瀬を出発し牟岐駅へ進入する信号機の不具合で、牟岐駅へ入れなくなったそうです。
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(2011年10月2日、牟岐第3踏切がある鯖瀬側から牟岐駅構内を撮影)

約20分後、駅員の誘導で構内に入り、午前11時38分に運転を再開したそうです。

JR四国では、信号は列車が構内を出入りする際に線路の異常等がないことを確認して青色に変わるが、この時は赤色のままで変わらなかったということでした。
構内の線路に異常がなかったことから、信号機を制御する管理システム装置が故障していたのではないかとみて調べているそうです。

この故障の影響で、JR牟岐線の普通列車上下3本が運休したほか、特急・普通の上下9本が最大53分遅れ、約300人に影響が出たそうです。

このところ信号機やシステムの故障が多くなっているように思います。
これからの年末年始による繁忙期に故障がないようお願いしたいものです。

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2011年12月21日 (水)

小松島ステーションパークのSL記念広場で不審火?

12月20日(火)付徳島新聞朝刊の記事によると、19日(月)午後3時50分頃、小松島市小松島町北開の小松島ステーションパークで、SLを展示しているSL記念広場の木製駅名標から出火し、看板を半分ほど焼いて約10分後に消えたということです。

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(2003年3月23日撮影。右に写っているのが駅名標)

小松島署などによると、看板から火が上がっているのに気がついた通行人が119番通報したそうですが、周辺に火の気は無く、不審火の疑いがあるとみて調べているようです。

SL記念広場は1985年(昭和60年)に廃線となった旧国鉄小松島線の小松島駅を模して、1993年に造られた広場です。
最近は全く行っていないので、また行こうかなと思っていたところでした。
仕事で南方面に行った時は、車で近くを通ることはあるのですが・・・。

このステーションパークへは、今はJR牟岐線・南小松島駅から行くことができます。
昔の小松島客貨車区の面影はほとんどありませんが、面白半分でこのような悪行をする人は許せませんsign01angry

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2011年12月19日 (月)

N1500型甲種鉄道車両輸送情報

メールでtokutetsu1551さんから情報をいただいたのですが、交通新聞社刊のDJ(鉄道ダイヤ情報)2012年1月号の情報では、2012年1月10日~11日にかけて、新潟トランシスがある黒山から高松へ向けて、N1500型2両の甲種鉄道車両輸送が行われるようです。
私もDJ誌を購入し、情報を確認しました。

このN1500って、5次車を継承した車両なのか、"N"という表記があるように何か変更があるのか気になるところです。
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(2006年5月13日、雨の中徳島駅で行われた1500型車両の展示会)

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2011年12月18日 (日)

ぶらり旅・土讃線(その13)

今日も土讃線をぶらり旅します。今日は豊永です。

佐古11:48発4449D阿波池田行(1200型ワンマン)に乗車し、阿波池田へ向かいます。
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寒い風が吹く中、女子高生のみなさん、陽当たりをみつけて座っていますが、寒そうです。
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4449Dの車内、先週の日曜日よりは少し乗客が多いようです。
府中まで運転席の後ろに立っていましたが、そこからは展望席をゲットできました。
途中、踏切事故があった江川第3踏切も通過しましたが、跡かたも無く、いつもの風景でした。

阿波池田からは13:49発4257D高知行(1000型ワンマン)に乗車します。
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先週はトイレ付車でしたが、今日はトイレ無し車で、乗客は私を含め8人でした。

約40分弱で豊永に到着です。
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跨線橋を上がっていくと、4257Dが発車していきました。
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再び跨線橋を降りて、ホーム撮影を行います。
ホームは一面二線ですが、以前は二面三線だったようです。
まずは北寄り(土佐岩原寄り)から北方向と南方向を撮影します。
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続いて、南寄り(大田口寄り)から南方向と北方向を撮影します。
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跨線橋を渡り、使われなくなった3番のりばのホームに降り立ってみます。
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線路はホーム途中で無くなっており、保線車両が留置されています。
かつては、急行土佐や急行あしずりが停車した駅なのですが、今は無人駅となり、栄枯盛衰を伺えます。

旧3番のりば側からは、国道32号線側に降りる階段があります。
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国道32号の先は、最近有名な国道439号(ヨサク)への入り口があります。
京柱峠への道はこれから冬の期間は通行止めとなります。
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再び跨線橋を渡り、駅舎がある東側に向かいます。
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駅舎はログハウス風の建物になっています。
跨線橋ができる前は、構内踏切を渡る構造だったのでしょうか。
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駅舎内に入ると、ベンチには座布団が敷かれ、清掃が行き届いています。
券売機も設置されています。
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駅舎の外へ出てみます。立派な建物です。
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駅の北側から回り込むと、貨物を取り扱っていた当時のホームがあります。
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こんな碑も建立されています。
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やがて、下り特急南風11号が2番のりばに運転停車し、1番のりばを特急南風18号が通過していきました。
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写真撮影もひと段落したので、駅舎に戻り、遅い昼食(クリームパンと豆パン)を食べ、帰る列車を待つことにします。
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阿波池田に戻る列車に乗るために跨線橋を渡る時、山の斜面にはいつくばって民家が点在しています。
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京柱峠の方向でしょうか、山のてっぺんのほうは少し雪が残っている感じです。
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やがて豊永15:35発4254D阿波池田行(キハ54ワンマン)がやってきました。
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先週より今日のほうが乗客が多く、15人程の乗客がいました。

約56分で阿波池田に到着。
今日は阿波池田から16:39発4008D特急剣山8号(キハ185系×3連・ゆうゆうアンパンマン)に乗車することにしました。
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佐古駅で阿波池田~鴨島間の乗車券と特急券を買っていたのですが、急遽徳島まで行くことにしたので、車内で乗り越し清算を行いました。
途中で睡魔に襲われ、気がついた時には鴨島に停車中でした。

徳島到着が約2分遅れ、17:39に到着。
買い物をして、佐古へ帰ります。

18:20頃にホームへ入ると、3番のりばには牟岐行575D(キハ47×2連)が停車中でした。
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佐古へ戻るために乗車した徳島18:35発370D高松行は、いつもはキハ40×2連ですが、今日はキハ40+キハ40+キハ47の3連となっていました。いつもはトイレ無し状態ですが、今日は長距離乗っても安心ですね。
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やがて佐古に到着・・・。
本日の旅はここまでです。

ブログを書いている最中、咳が出てきて少し身体がだるいので、風邪をひいたかもしれません。
インフルエンザの予防接種はしていますが、風邪にはお気をつけください。 

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2011年12月17日 (土)

JR四国・2012年3月17日ダイヤ改正の概要(徳島県関係)

JR四国・2012年3月17日ダイヤ改正の概要(徳島県関係)

情報元ソース:
JR四国
徳島新聞社

■高徳線:
・板野駅に、岡山直通 特急「うずしお11・22号」が停車となり、33本全ての特急うずしおが停車することに。
・勝瑞駅に、特急うずしお4・25号が臨時停車となり、15本が停車。

■徳島線:
・穴吹19:46発徳島行普通列車を、阿波池田18:50発に区間延長。(土曜・休日運休)
(穴吹発は19:48に時刻変更、徳島着20:44)
・日中(10時~15時の間)の普通列車を穴吹~阿波池田間で上下各1本廃止。

■牟岐線:
・阿南8:35発特急剣山3号阿波池田行の阿南~徳島間を廃止し、徳島発9:03に変更。
・徳島21:17発特急ホームエクスプレス阿南3号阿南行を廃止。
・牟岐5:44発徳島行普通列車が阿南~徳島間の一部駅を通過することで、到着時間を早め、7:29着に。阿南発車時刻は6:50)
(通過駅は、阿波中島、西原、立江、文化の森)
・阿南7:03発徳島行普通列車を新設。(徳島着7:51)
・阿南7:12発徳島行普通列車を、桑野7:05発に区間延長。(徳島着8:05)
・日中(10時~15時の間)の普通列車を阿南~徳島間で上り1本廃止。

牟岐5:44発徳島行524Dは、キハ40系3両で運転されていますが、ダイヤ改正後もキハ40系での運転が維持されるのかどうか気がかりです。
来年早々、1500型が増備されることもあり、キハ40系(特にキハ47)の廃止が出るのでしょうか。

牟岐線の朝の時間帯で上り列車増発により、列車交換設備は現状のままで大丈夫なのでしょうか。地蔵橋、阿波中島の交換設備復活とか、あるのでしょうか。

徳島線での日中の普通列車を穴吹~阿波池田間で廃止するようですが、徳島発の11時台に2本ある阿波池田行のどちらかのような気がします。

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2011年12月16日 (金)

12月15日にJR徳島線が一時不通になる踏切事故発生

12月16日付徳島新聞朝刊の記事によると、15日午前11時半頃、吉野川市鴨島町西麻植のJR徳島線・江川第三踏切で、徳島発阿波池田行普通列車(1両、乗客16人)と、吉野川市内の女性が運転する軽自動車が衝突し、列車は現場に1時間半停車したそうです。

記事から推察すると、この列車は徳島11:01発4447D阿波池田行(1200型ワンマン)と思われます。新聞に掲載されている写真には1200型と大破した軽自動車が写っています。

吉野川警察署の調べでは、女性が踏切を横断中に遮断機が降りたため、踏切内に車を残して車外に出ており、女性にけがは無く、また列車内の乗客にもけがは無かったようです。

この事故の影響で、特急・普通列車合わせて上下5本が運休、8本が最大1時間半遅れ、約500人に影響が出たそうです。

このような、踏切を横断中に遮断機が降りた場合でも、そのまま遮断機を押し出して外に出ることもできるし、写真にも写っていましたが、踏切の非常ボタンを押すか、発煙筒によって早く列車に知らせるようにできれば良かったのに・・・と思います。
でも、とっさの時にはなかなか難しいのかもしれませんが・・・。

いずれにしても、けがが無かったことが何よりでした。

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2011年12月11日 (日)

ぶらり旅・土讃線(その12)

昨日は皆既月食nightだったのですが、結局寝ちゃってしまいました・・・。

先週はコトデンに進出したのですが、佐古駅で「青春18きっぷ」を買ったので、今日は土讃線の土佐岩原駅にぶらり旅をすることにしました。
高知県内は阿佐海岸鉄道の甲浦には行っているので、2駅目となります。
山間部の駅なので、きっと徳島市内よりは気温が2、3度は低いだろうと予想して、しっかりと寒さ対策をしていきました。

佐古11:48発4449D阿波池田行(1200型ワンマン)で阿波池田に向かいます。
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席は1/3程度の埋まり具合でしたが、府中で先頭席が空いたので移り、終点まで前面展望ができました。
お昼は牛島駅で列車交換で15分ほど停車した時に、パンをかじって済ませました。

約2時間で阿波池田に到着し、2分の乗り換えで阿波池田13:49発4257D高知行(1000型ワンマン)で土佐岩原に向かいます。
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この列車には私を含め4人ほどしか乗車していませんでした。
運転士の指差し確認の声を運転席から聞きながら、約36分程で土佐岩原に到着しました。
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土佐岩原に降りたのは私だけ・・・。4257Dがエンジン音を響かせながらゆっくりと高知に向けて発車していきました。
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早速、ホーム撮影をすることにしますが、高知方面行ホームは陽が当たらないのか、苔がびっしりという状態です。
土佐岩原は二面二線のホームで、5両が停車できる長さがあります。
まずは、南寄り(豊永寄り)から南方向と北方向を撮影。
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滝の音がするな~と思ってたら、すぐ傍に小滝がありました。
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続いて、北寄り(大歩危寄り)から、北方向と南方向を撮影。
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跨線橋を上がって駅舎へ行こうとしましたが、階段には落ち葉がびっしり。
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跨線橋を渡り終え、駅舎へ向かいます。
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駅舎の中は長椅子が2脚あるだけで、隣はシャッターが閉まっています。
券売機はありません。
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それにしても停車する列車の本数が少ないですね。
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駅舎を出てみます。
駅舎は建て替えられて立派になっているのですが、どこもシャッターが閉まっています。
券売機はありませんが、自動販売機はあるんですね。買う人いるのかな??
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今日は土佐岩原だけの予定なので、次の上り列車まで1時間21分もあるので、本当のぶらりです。
駅の目の前は吉野川が広がっています。空気は冷たいですが、気分が癒されます。
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立派な案内図がありますね。
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対岸は国道32号線があるようなので、橋を渡ってみることにします。
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通る車も少ないです。
ぶらっとしているうちに、南風11号が通過して行きましたが、エンジン音とレールの音がこだまします。
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土讃線側に戻ると、今度は上り南風18号が接近してきたので、少し山に登ったところから撮影してみました。
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踏切には、錆びた昔の信号ボックスがありました。
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おっと、踏切に巣を作っている蜘蛛が、踏切と同じ警戒色でした~。
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スクールバスの待合所と、消防団小屋がありますね~。
時々車は通るのですが、人がいません。
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今度は北のほうに歩いていきます。
昔懐かしい金鳥の看板が現役で広告していますね。
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商店が開いているようですが人気がありません。
でも、こういうお店があると安心です。
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少し先に行くと、赤根川の滝があります。
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更に少し上流側へ山を昇っていってみました。
四国山地の奥深い場所にこの場所があることが、よくわかります。
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夏場だときっと汗だくになっているのでしょうが、冬場は身体が暖まって最高!
こうやってぶらぶらしていると、待ち時間もあっという間です。

土佐岩原15:47発4254D阿波池田行(キハ54ワンマン)が到着し、帰路につくことにします。
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やっぱり1000型より、キハ54がいいですね。
乗客は6人、終着の阿波池田まで皆いっしょでした。
約44分で阿波池田に到着です。
先日の徳島新聞朝刊の投稿欄で、駅前の商店街にあるアーケードが取り壊されるという内容の投稿があったので、壊される前に撮っておくことに。
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阿波池田から乗車する徳島行列車は、457Dの折り返しで阿波池田16:55発476D徳島行(1500型×2連)となります。(隣の2番のりばはさきほど乗車してきた4254D。この後琴平行4260Dになるようです。)
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佃を出る辺りから陽が落ち、もうすっかり闇の中です。
かなりうとうとしながら、約1時間50分弱で佐古に到着しました。
佐古到着時点で席は2/3ほどの埋まり具合でした。

おしまい~。   

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2011年12月 5日 (月)

ぶらり旅・琴電志度線(その1)

今回から琴電ぶらり旅をスタートしま~す。
まずは志度線の琴電志度と原に行くことにします。

12月4日(日)、この日はJR高徳線・板野駅からスタート。
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板野駅に行くと、廃線となった鍛冶屋原線のことを想像しちゃいます。
下の写真には、3番のりばの看板(数字)がありますが、その横に同じ大きさで看板をぶら下げられるスペースがあります。かつて4番のりばがあったってことかな?
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それでは板野14:10発4346D高松行(1000型ワンマン+1000型回送車)に乗車します。
車内はガラガラ。
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大坂峠の山々は紅葉のピークを迎えており、非常に綺麗です。
大坂峠のトンネルを抜けた讃岐相生手前でパチリ。
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讃岐津田から志度までは、特急を利用することにします。
讃岐津田15:10発3018D特急うずしお18号高松行(N2000系×2連)で志度に向かいます。
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約9分後の15:19に志度に到着です。
橋上駅舎を出て、目の前の国道11号線を渡った先が琴電志度駅です。
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近くには四国霊場八十八か所・第八十六番札所志度寺があります。
で、琴電志度駅に到着。
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こじんまりしたレトロ感がある建物です。
駅舎内にはICカード「IruCa」の読み取り装置も設置されています。
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一度に沢山の駅を巡る場合はフリー切符がお得なのでしょうが、ちょっとずつ巡るにはICカードが便利かな・・・と思って無記名式の「IruCa」を購入しました。
で、読み取り装置にかざして、ホームに出てみます。
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ホームは一面二線となっています。
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かわいらしい駅名板ですね。
ホーム西寄り(原寄り)から西方向と東方向を撮影してみました。
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見ておわかりになるかと思いますが、JRの狭軌とは違い、標準軌となっています。
間もなく、1055電車が入線し、折り返し琴電志度15:40発1060瓦町行(600形×2連)となって出発です。
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「コトデン100周年」のヘッドマークが輝いています。

約2分ちょっとで隣の原に到着です。
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原は一面一線の無人駅ですが、券売機やIruCa読み取り装置も設置されています。
恒例のホーム撮影を、西寄り(房前寄り)から西方向と東方向に対して行います。
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続いて、東寄り(琴電志度寄り)から東方向と西方向を撮影。
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線路の南側を国道11号線、その向こうをJR高徳線が並走しています。
ホームには待合のみ設置され、トイレはありません。
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ホームへは東西両端から出入りできます。
東寄りの踏切は警報機が無く、手動遮断機となっています。
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駅への進入道路は東西の出入り口に対してありますが、道幅は1m程度です。
決して車では行けません。
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駅の北側にある旧道に出ますが、駅の案内看板が存在せず、ここに駅があることは地元の人でないとわからないのではと思います。
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冬の夕暮れは、つるべ落としのように早く、あと1時間もすると陽が落ちそうです。
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原15:57発1057琴電志度行で琴電志度に戻ります。
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約2分で琴電志度に到着です。
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JR志度駅に戻り、志度16:18発353D引田行(1200型×2連)に乗車し、引田に向かいます。
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中学生と思われる女の子たちの会話が非常ににぎやかでした。
車内は混雑も無く着席でき、約44分後の17:02に引田に到着です。

引田からは17:31発4359D徳島行(1200型ワンマン)に乗車することになるのですが、さきほど乗車してきた353Dの先頭車両が4359Dに、最後尾の車両が4364D高松行になります。
引田で車両を開放する様子を見ていると、徳島からやってきた360D(キハ47×2連)高松行が入線してきました。
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そして、17:31定刻に発車し、17:48頃に板野に到着しました。
駅から県道へ渡るトンネルを潜った先で、普通車が脱輪して止っていましたが、さすがにカメラは向けられませんでした。

おわり。

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2011年12月 4日 (日)

映画「RAILWAYS」の話題、徳島駅ぶらぶら・・・ほか

いよいよ今年も最後の月(師走)になってしまいました。

さて、昨日から全国の劇場で映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」が公開されました。
去年は「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」が上映されましたが、今回はそれのシリーズ2といったところでしょうか。
去年も見に行ったのですが、今回の映画も初日の昨日、上映初回を北島シネマサンシャインへ見に行ってきました。
映画の内容は、定年間近の富山地方鉄道の運転士・滝島徹(役・三浦友和さん)、その妻佐和子(役・余貴美子さん)が、これからの夫婦生活(人生)をどのように生きていこうとするのかを描いた映画です。
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富山地方鉄道の運転士の映画ということもあって、ロケ地・富山の風景がふんだんに出てきます。
私自身富山へは何度か仕事で訪れたことがあり、とても良いところですが、富山地方鉄道は市内電車以外は乗ったことがありません。
以下の写真は2005年9月10日に撮影した富山駅と富山駅前(市内電車)の風景です。
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仕事での訪問だったのでたくさん写真を撮っていませんが、当時まだ富山ライトレールになる前のJR富山港線も乗ってきました。
今は北陸新幹線の工事も始まっているので、富山駅北側の風景もずいぶん変わっているのかもしれませんね。今度はプライベートで是非行きたいです。

それと北島シネマサンシャインがあるフジグラン北島ですが、昨日土曜のお昼でも立体駐車場はガラガラでした。やはりゆめタウン藍住の影響なのでしょうか?

さて、昨日は夕方そごうへ買い物(お歳暮)に行っていました。
だいたい夕方そごうへ行く時は、佐古17:55発973D徳島行(キハ47×2連)によく乗車します。昨日もこの列車でした。
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徳島駅前のネオンが綺麗です。(が、クリスマス!っていうような感じではなかったかな)
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帰りは徳島19:24発477D阿波池田行(1000型×2連)で佐古まで戻ってきましたが、徳島駅で接続する高徳線の下り特急・うずしお23号(徳島着19:22)が3分程到着が遅れていたため、477Dも2分ほど遅れての出発となりました。
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(ちょっとブレてますね・・・)   

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