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2011年9月11日 (日)

ぶらり旅・高徳線・予讃線(番外・その6)

先週の土日は台風の影響でJR四国の運行ダイヤにも影響が出たり、被害が出たりしましましたが、それから一週間、9月10日土曜はたいへん良い天気になりました。
土曜日はぶらり旅をしようと決めていたのですが、少し会社に出勤してから・・・と前夜までは思っていたのですが、朝からピーカンの良い天気。仕事への気持ちは一気に萎え、逆にぶらり旅に早く行くぞう~の気持ちで一気に支配されてしまいました。

と、前置きはその位にして、今日は時間が許す限り乗下車をすることにします。
スタートはいつもの佐古から。
佐古8:06発953D徳島行(キハ47・2連)に乗車し、徳島に向かいます。
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徳島では一旦改札を出て、志度までの乗車券と特急券を購入し、再び入場します。
徳島8:24発5006D特急うずしお6号岡山行(N2000系・3連)でさきほど購入した志度に向かいます。
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展望席には座れず、進行方向左側の席を確保し、約50分で志度に到着です。
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志度は橋上駅に生まれ変わり、近代的な立派な駅になっているのにビックリです。
(昔の駅舎の写真もあるので、また別の機会にご紹介をします)
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駅舎写真を撮り終え、今度はホーム写真を撮ります。志度は二面三線のホームで6両ほどの車両が停車できる長さがあります。
まずは、西寄り(讃岐牟礼寄り)から西方向と東方向を撮影。
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今度は東寄り(オレンジタウン寄り)から東方向と西方向を撮影。
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次に乗る4322D高松行(1200型ワンマン)は既に3番のりばで停車中です。
私が乗ってきたうずしお6号などの行き違いのため、19分も停車しているんですね。

この4322Dに乗って次は八栗口に向かいます。
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約6分ほどで八栗口に到着です。
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国鉄時代には通過する列車が多かったし、一面一線のホームだったのですが、現在では二面二線のホームを持ち行き違い交換ができる駅になっています。
1番、2番のりばの間を移動するには踏切を渡るしかなく、鶴羽と同様の構造です。
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ホームは4両が停車できる長さがあります。
東寄り(讃岐牟礼寄り)から東方向と西方向のホーム撮影を行います。
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今度は西寄り(古高松南寄り)から西方向と東方向を撮影。向こうの山は屋島です。
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八栗山も青空に映えています。
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鉄道には女の子が良く似合います。ちょっとモデルに・・・。
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次は八栗口9:43発4327D引田行(キハ40ワンマン)で讃岐牟礼に向かいます。
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約3分で讃岐牟礼に到着です。
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讃岐牟礼はJR移行後に出来た駅で、一面一線のホームと待合のみの構造です。
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国道を挟んで北側には高松琴平電鉄の八栗新道駅があります。コトデンぶらり旅もまたしたいですね~。
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本題に戻って、ホーム撮影を・・・。
東寄り(志度寄り)から東方向と西方向を撮影。
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今度は西寄り(八栗口寄り)から西方向と東方向を撮影。
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今度は9:54発324D高松行(1500型2連)で古高松南に向かいます。
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約5分で古高松南に到着です。
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駅名板がかなり傷んでいます。予算が無いのかもしれませんが、みすぼらしいので修繕してほしいですね。
この古高松南もJR移行後に出来た駅で、一面一線のホームと待合のみの構造です。
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ホームは4両が停車できる長さがあります。
西寄り(屋島寄り)から西方向と東方向を撮影。
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今度は東寄り(八栗口寄り)から東方向と西方向を撮影。
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屋島も八栗山も場所が変われば見え方も変わります。徳島の眉山と同じく、この辺りの方はこれらの山を見たら、ホッとするのでしょうか。
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次は古高松南10:15発4326D高松行(1500型ワンマン)で屋島に向かいます。
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時刻表上では約2分で屋島に到着するのですが、屋島で交換する上り列車の到着が少し遅れていたのか、発車直後から超ノロノロの減速運転で、屋島手前の中継信号が黄色になるやいなやノッチを上げて、屋島に到着です。
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4326Dは行き違い交換のため屋島で11分ほど停車するので、この停車時間を利用して駅舎やホームの撮影を決行。
駅舎も改装されてモダンな造りになっています。
屋島の古い駅舎写真もあるので、また別の機会にアップすることにします。
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続いて、ホームの撮影を。
屋島は二面三線の構造で6両が停車できる長さがあります。
西寄り(木太町寄り)にある跨線橋から西方向と東方向を撮影。
(ちょうど、1番のりばからうずしお7号が出発しています。2番のりばは4329D徳島行ワンマン。3番のりばは4326D。)
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今度は東寄り(古高松南寄り)か東方向と西方向を撮影。
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で、またまた4326Dに乗車し、次は栗林に向かいます。
約7分で栗林に到着です。
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古そうな案内板も。
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一旦改札を出て駅舎の写真を撮ることにします。
栗林は四国で一番最初のできた高架駅ではなかったでしょうか。
高架は佐古に比べるともう1階分ほど高さがあります。
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入り口の案内表示が今のJR風では無く、国鉄時代を彷彿とさせる表示です。
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改札(2F)を抜けると風船?のオブジェがあり、2Fから3Fへはエスカレータと階段があります。
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ホームに出てきました。
佐古に比べてホームの幅が広く、また長さも6両分ほどの長さがあり、ずいぶん立派に見えます。
ホームの東寄り(木太町寄り)から東方向と西方向を撮影。
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今度は西寄り(栗林公園北口寄り)から西方向と東方向を撮影。
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栗林から見る高松市内の風景は、徳島と違って都会ですね~。
やっぱり徳島は田舎か・・・。
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次は10:57発4333D牟岐行(1200型ワンマン)で木太町に向かいます。
(牟岐行なのに行先幕が徳島なの?)
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約3分で木太町に到着です。
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この木太町もJR移行後に出来た駅です。ホームは4両分ほどの長さがありますが、待合があるのみです。(一面一線のホームです)
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ホーム東寄り(屋島寄り)から東方向と西方向を撮影。
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今度は西寄り(栗林寄り)から西方向と東方向を撮影。
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通過するうずしお9・10号を撮影。
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日陰で時間待ちしていたけど、頭上から陽が燦々と降り注ぎ、汗がしたたり落ちます。
そんな中、アリさんは働き者です。
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なんだか頭がクラクラしてきました。

次は11:34発4330D高松行(1200型ワンマン)で昭和町に向かいます。
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約9分で昭和町に到着。
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昭和町もJR移行後に開設された駅で、ホームと待合があるのみです。
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ホームは4両分ほどの長さの一面一線。
ホーム北寄り(高松寄り)から北方向と南方向を撮影。
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今度は南寄り(栗林公園北口寄り)から南方向と北方向を撮影。
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もう日照りにクラクラ、汗だくになり駅近くのサークルKに避難。(リアルコメントではサンクスと書きましたが、サークルKでした)
次の列車が来るまでクールダウン。

そして次は12:01発4337D引田行(1200型ワンマン)で栗林公園北口に向かいます。
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約3分で栗林公園北口に到着。
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案内板がありました。昔の駅名板もこの形だったですね。
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ここもJR移行後に開設され、高架上にホームと待合があり、高架下にベンチや券売機があります。
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ホームは4両分の長さがあります。
ホーム撮影では、まず北西寄り(昭和町寄り)から北西側と南東側を撮影。
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今度は南東寄り(栗林寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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いよいよ高徳線のラストでもあり、予讃線のスタートでもある高松です。
栗林公園北口12:35発4332D高松行に乗車します。
(1200型1両。平日はワンマン運転です。)
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約6分で高松に到着!
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ここで、昼食タイム。駅2Fのケ晴レでカツ丼。まいう~。
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その後は駅舎を撮影。都会ですな。
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徳島もいつ自動改札になるんでしょうね?
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改札を通り、ホームへ。
フリーゲージトレインの看板が。
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次に乗る電車は8番のりばの1257M琴平行です。(121系2連)
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ホーム西寄り(香西寄り)から西方向と東方向を撮影。
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駅名標のドミノ倒し。
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いよいよ予讃線ぶらりです。
13:27発1257M琴平行で鬼無に向かいます。約8分で鬼無に到着。
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まずは駅舎を撮影。
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小学生の時にここの硬券入場券を買いに来たことがありますが、ずいぶん綺麗な外観の駅舎になりましたね。
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時間が無いのでさっさとホーム撮影を。
複線の上下双方にホームがある、二面二線構造です。
ホーム東寄り(香西寄り)から西方向と東方向を撮影。
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今度は西寄り(端岡寄り)から西方向と東方向を撮影。
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上り側ホームに行くには駅舎の外に出てから跨線橋を渡らないと行けなくなっています。
跨線橋からも撮影。
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次は13:44発3131M高松行(7000系ワンマン)で香西に向かいます。
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約3分で香西に到着です。
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この香西も国鉄時代には通過列車が多かったと記憶しています。
香西も上下線の二面二線のホームがあり、待合があるのみです。
上下線のホームを行き来するには踏切を渡らないと行き来できないのですね。
上り線のホームから西寄り(鬼無寄り)から西方向と東方向を撮影。
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続いて、踏切を渡り、下り線のホームへ。
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下り線のホーム東寄り(高松寄り)から東方向と西方向を撮影。
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8000系いしづちが通過・・・。
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次は13:57発131M坂出行(121系2連)で端岡に向かいます。
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さっき鬼無で撮影できなかった桃太郎電鉄の看板を車内から撮影。
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約7分で端岡に到着です。
端岡のホームは上下で分離された構造で、なおかつ上り側がまた変わってます。
下の画像は下り側3・4番のりばがあるホーム。
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こちらは上り0・1・2番のりばがあるホーム。
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跨線橋を降りて、再び下り3・4番のりば側を撮影。
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駅舎の方向(上りホーム側)に歩いていきます。
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駅名板を撮影。
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上り側は0番のりばと1番のりばの間に線路があり、1番と2番が島式ホームになっています。0番のりばの西寄り(国分寄り)から西方向と東方向を撮影。
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結局、うまく説明できないので駅にある看板を。
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駅舎内にもこんな掲示が。
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時刻表は・・・。
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駅舎はこんな感じです。
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はい、今日はここまで。
端岡からは14:24発140M快速サンポート高松行(121系2連)で高松に戻ります。
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高松からは15:08発3017D特急うずしお17号徳島行(N2000系・2連)で一気に徳島へワープすることにします。
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徳島からは16:22発465D穴吹行(キハ47・2連)で佐古へ。
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まあ、暑かったこと、暑かったこと。
500mlペットボトルの水を4本のみましたが、汗まみれで塩を吹いてました・・・。
おまけに日焼けで顔と腕が真っ赤っか・・・。

でも鉄分を大補給できました。      

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コメント

牟岐行きなのになんで徳島という疑問ですが、一応ワンマン運転で、整理券や、車両前方の運賃表の関係でそうなります。
2マンの場合は、列車番号に関係なく最終目的地まで掲示されます。
あと、細かいところですが、徳島発のうずしお6号は、岡山まで運転されます。

投稿: 徳島線の乗客 | 2011年9月11日 (日) 00時39分

端岡はおもしろい本当におもしろい配線ですね。
次回からは本当に大変になってきますね。

投稿: tokutetsu1551 | 2011年9月11日 (日) 09時49分

高徳線全駅制覇おめでとうございます。
これからは、本当に「ぼちぼち」になりそうですね。
暑さに負けずがんばってください。

投稿: 徳島線の乗客 | 2011年9月11日 (日) 11時40分

これからは土讃線もありますね。

投稿: tokutetsu1551 | 2011年9月11日 (日) 12時58分

うずしお6号の行先を間違えているし、東西の方向も間違えている所があり、記事を訂正しました。

しかし、牟岐行なのに行先幕が「徳島」という件、仕組み上の事とはいえ、お年寄りや普段あまり列車を利用されない方が牟岐方面に行く列車だと思って乗ろうとした時、戸惑うのではないでしょうか。
車内アナウンスは「牟岐行」と言っていましたが、不親切でしょう。
こういう細かいことですが、気遣いが必要ではないかと思います。
合理化=サービス低下はNGですよ。

投稿: Station Master | 2011年9月11日 (日) 15時51分

整理券や、車両前方の運賃表の関係でも、行先幕ぐらいは「牟岐」にしても大丈夫なのでは?
もし、無理だったらとしたら改善してほしいですね。

投稿: tokutetsu1551 | 2011年9月11日 (日) 17時46分

先月28日に羽ノ浦へぶらり旅に行った帰りに乗ったやつは、時刻表では、穴吹行き。
でも、方向幕は「徳島」。ワンマンアナウンスも「徳島行きです」と。
やはり、親切さというものがなくなってきてますね。
しっかりと見直してほしいです。

投稿: 徳島線の乗客 | 2011年9月11日 (日) 19時07分

1500型なんかは最近できた車両なのだから、そういうのを考えて作ってほしいかったですね。

投稿: tokutetsu1551 | 2011年9月11日 (日) 19時24分

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