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2011年9月

2011年9月27日 (火)

JR四国・DMVの話題・ICカード乗車券の話題、上海地下鉄事故の話題

■線路と道走行可能 DMV 実証運行へ進入路整備 牟岐駅で工事始まる

 徳島新聞9/27日付朝刊の記事によると、JR牟岐駅で鉄道線路と一般道路を走行できる車両「DMV(デュアル・モード・ビークル)の進入路を整備する工事に着手したそうで、2012年3月末までにモニター客を乗せて実証実験を始めるそうです。
 JR牟岐駅の4本あるうちの引き込み線の一つを改良し、10月上旬までに「モードインターチェンジ」を設置するようです。

 阿佐海岸鉄道の宍喰駅でも工事が始まるようですので、機会があれば一度工事風景を見に行けたらと思います。

■ICOCA 高松・坂出駅に JR四国 改札機を来春設置

 徳島新聞9/27日付朝刊の記事によると、JR四国は25日、高松駅と坂出駅にJR西日本のICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」の専用改札機を来春設置すると発表したそうです。
 岡山県内にあるICOCA対応区間にある各駅と瀬戸大橋線経由で行き来が多い高松・坂出を利用する乗客のサービス向上の一環で、JR西日本と共同運用するようです。ただし、高松・坂出両駅でのICOCAカードの販売は行わないそうです。

 JR四国が本格的にICカード乗車券を導入するのは2013年春以降の見通しで、ICOCAを導入する方針ではあるが、時期や対象区間は検討中とのことです。

 徳島地区での導入はあるのでしょうか?

■上海地下鉄事故

 27日午後2時50分ごろ、上海市中心部の地下鉄10号線・老西門駅付近で列車同士の衝突が起き、約260人がけがをしたようです。
 けがをされた方にはお見舞いを申し上げたいですが、事故から4時間後に運転再開したということを聞いて驚きです。
 原因究明を徹底的に行っていただき、安心・安全な鉄道になってほしいと思います。

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2011年9月25日 (日)

ぶらり旅・予讃線(番外・その7)

今日は三連休の最終日で9月最後の日曜日。今日は運動会や体育祭を行っている学校が多かったのかな?

さて、今日は予讃線の国分と讃岐府中をめぐる旅に出かけることにします。
出発はいつもの佐古から。佐古13:08発4458D徳島行(1500型ワンマン)で徳島に向かいます。
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徳島からは13:32発3016D特急うずしお16号高松行(N2000系×3連)で一気に高松までワープすることにします。
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この列車は岡山11:05発のうずしお11号の折り返しとなります。
高松までの往復は金曜日に買った「週末自由席早トクきっぷ」 を利用しました。
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途中の阿波大宮(運転停車)で下り特急うずしお13号が遅れたため、阿波大宮を6分遅れで出発。終着の高松到着時には3分遅れまで回復しましたが、高松からマリンライナーに乗り換える乗客の方は大慌てでした。

高松からは14:53発135M坂出行(121系×2連)で讃岐府中に向かいます。
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先頭車両に乗り込みましたが、混雑もなくガラガラでした。
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出発して間もなく、高松運転所を通過。
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そして香西~鬼無間の高松貨物ターミナルを通過。
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約18分で讃岐府中に到着しました。
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讃岐府中は国鉄時代にはほとんど列車が止らない駅だったのですが、周辺の宅地化も進んだからなのでしょうか、大幅に停車する列車が増えました。
まずは、下りホーム(築堤上)から地上に降りることにします。
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上りホームへ行くには東側にある人道トンネルを通って向かうことになります。
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人道を通り抜けた開けた場所に上りホームへの登り口があります。
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上りホーム側で撮影を行います。ホームの長さは4両分ほどの長さがあります。
まずは西寄り(鴨川寄り)から西方向と東方向を撮影。
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続いて東寄り(国分寄り)から東方向と西方向を撮影。
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ホームから見た北方向の風景はこんな感じ。
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南方向は・・・。
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通過する列車を何本から撮影してみましたが、切符を買っている最中に貨物列車が通過し撮影できなかったのは残念でした。
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秋の風景ですね~。
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次は讃岐府中15:37発146M高松行(121系×2連)で国分に向かいます。
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約3分ほどで国分に到着。
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国分の上りホームに列車が滑り込んできた時の第一印象が「えらいホームが長いなぁ。どこで止るんだ?」という感じでした。
実際降り立ってみると長い。上りホームは東側部分の先に停車し、西側のほうには立ち入り禁止の柵があります。
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一旦駅舎の外に出て、駅舎の全景を撮影します。
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駅舎の中はちょっと狭いですね。
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ではホームの撮影を。
まずは上りホームの東寄り(端岡寄り)から東方向と西方向を撮影。
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無人駅だからできるのでしょうか、ちょっとした隙間を利用した出入り口が設けられています。
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今度は跨線橋を渡って下りホームへ向かいます。
跨線橋上から西方向を撮影。
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続いて東方向を撮影。
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徳島では絶対見られないカンバン。
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下りホームの西寄りまで歩いて向かいます。長いぞ~これは。
そして西寄り(讃岐府中寄り)から西方向と東方向を撮影。
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駅の南側には葦原が広がっています。
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近くの体育館のような建物は香川県青年センターの建物なのでしょうか。
中から合唱する歌声が聞こえてきました。
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国分でも何本か通過する列車を撮影してみました。
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こちらの121系は女性運転士が運転されています。
今度機会があったら是非乗ってみたいですね。
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涼しくなったからか、昆虫も多く見かけるようになりました。
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国分からは16:06発148M高松行(6000系×3連)で高松へ戻ります。
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先頭車両に陣取りましたが、車内はガラガラでした。
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約14分で高松に到着~。
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高松からはうずしお21号で帰る予定ですが、少し時間があるのでシンボルタワーに昇ってみることにします。
瀬戸内の風景は穏やかでした。
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最上階から高松駅の全景を撮影することに。ジオラマにしたいなあ。
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地上に降りてきました。
高松からは17:08発3021D特急うずしお21号徳島行(N2000系×2連)で徳島に向かいます。
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疲れなのか、途中うとうとしながら、1時間13分で徳島に到着。
すっかり陽が落ちてしまいました。秋から冬にかけては、午後5時位までが撮影の限度ですね。
徳島からは18:35発370D高松行(キハ40×2連)で佐古に向かいます。
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約3分で佐古に到着~。
本日のぶらりはこれでおしまいです。
今日位、駅での時間があればゆっくり写真が撮れますね~。

おまけですが~、370Dに乗り継ぐ間、駅前の徳島バス案内所でキティーちゃんの限定ストラップを買ってきました。
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香川県内のJR駅48駅中26駅の乗下車(54.2%)を達成しました。

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2011年9月23日 (金)

買い物にぶらっ~と徳島駅へ

台風15が通過した後、徳島はすっかり涼しくなりましたね~。
ぶらり旅には最高の季節です。

今日は用事があって夕方自宅に帰ってきました。
明日24日(土)は仕事なので、ぶらり旅は25日(日)に・・・で、高松方面に早く安く行ける切符を買いに徳島駅へ行くことに。ついでにそごうに寄って、紀伊国屋書店とLoftと地下食品売り場に寄ってくることにしました。

早速、佐古17:55発973D徳島行(キハ47×2連)に乗車しました。
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徳島駅のみどりの窓口で25日から有効の「週末自由席早トクきっぷ」を購入。事前に予定が決まっていれば、2600円で徳島~高松間を特急で往復できるのは魅力です。
購入を終え、駅前ロータリーを出てそごう2Fに通じる歩行者デッキへ。
夕暮れの徳島駅はなんだかちょっと淋しそうな感じです。
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明日仕事でなければ、このまま秋田町や栄町辺りに飲みに行きたかったなぁ・・・。

紀伊国屋書店では鉄道関係の雑誌を立ち読みし、結局何も買わずでした。
Loftでは4色ボールペンを買って、地下食品売り場で夕飯のおかずを少し購入。
そごうを出た時には、すっかり暗くなっていました。
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徳島駅の改札を抜けホームに目をやると、2番のりばに18:58発475D穴吹行(1500+1200)が停車中で、それに乗り込んだら、その先4番のりばの向こうの留置線にアイランドエクスプレスIIの4両編成がいるのが目にとまり、乗っていた車両を降りて、3・4番のりばへ。
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確かさっき立ち読みした鉄道ダイヤ情報では明日24日(土)徳島7:15発の団臨があったことを思い出しました。前日に徳島入りしていたのですね。

で、475D穴吹行はスルーして、4番のりばに入線してきた975D折り返しの徳島19:05発974D鳴門行(1500型×2連)で佐古に戻ることにしました。
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今日は買い物がてらの鉄分補給になりました。
ところで今年になって佐古駅のキヨスクが閉店し、そのうち佐古駅も無人駅になってしまうのではないかと不安になります。
ほんの少しですが佐古駅の旅客収入が上がればいいなと思うので、徳島駅へ買い物に出かける時は、佐古駅の券売機で往復乗車券を購入しています。
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この乗車券を徳島駅の改札で見せると、女性駅員さん誰もが一瞬スタンプを押す手が止り、見直してからスタンプを押してくれます。
普段あまり見かけないのでしょうね。それに往復券が買える券売機を設置している駅も少ないですからね。
佐古駅が無人になると「青春18きっぷ」の赤券を売る駅が一つ消えますから。
微力ながら一助になれば・・・。

おしまい。   

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2011年9月21日 (水)

JR四国・第18回「鉄道の日」協賛行事の内容を発表

台風15号接近により大雨の最中、JR四国のホームページで第18回「鉄道の日」協賛行事の内容が発表されました。

http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/11-09-20/01.htm

(tokutetsu1551さん、情報提供ありがとうございました)

この内容を見ていると各地区で鉄道用品の販売があるようですが、微妙にその表現が異なります。
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【高松地区】
日 時:10月22日(土)10時00分~15時00分
場 所:高松運転所
○ 鉄道用品等販売 … 鉄道グッズ用品等の販売をいたします。

【多度津地区】
日 時:10月8日(土)9時30分~15時00分
場 所:多度津工場
○ 鉄道用品等販売 … 車両用部品等の販売をいたします。

【宇和島地区】
日 時:10月1日(土)10時00分~15時00分
場 所:宇和島運転区
○ 鉄道用品等販売 … 鉄道関係のグッズ等の販売をいたします。

【松山地区】
日 時:10月15日(土)10時00分~15時00分
場 所:松山運転所
○ 鉄道用品等販売 …鉄道関係のグッズ等の販売をいたします。

【徳島地区】
日 時:10月8日(土)10時00分~15時00分
場 所:徳島運転所
○ 鉄道用品等販売 … 車両用品等の販売をいたします。

【高知地区】
日 時:10月15日(土)10時00分~15時00分
場 所:高知運転所 布師田車両基地
○ 鉄道用品等販売 … 車両部品等の販売をいたします。
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「鉄道関係のグッズ等」「車両用品(車両用部品、車両部品)」の違いは???
徳島は車両関係に限定されるのか?高松や宇和島、松山のほうが種類が豊富?
行ってみてのお楽しみですかね。

ちなみに下の画像は去年徳島運転所で開かれたふれあい祭り。
(確か警報が出る大雨が降ったと思います)
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http://stationmaster.cocolog-nifty.com/stationmaster/2010/10/17in-cd3f.html

今年は徳島運転所での開催が3連休の初日(10月8日)なんだよな~。
どこかへ旅したい気分でもあるし。
さてどうしよう・・・。

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2011年9月20日 (火)

台風15号接近に伴う徳島県関係の交通情報・災害情報

台風15号が徳島県に接近してきています。
徳島県にも大きな影響が既に出ていたり、今後影響が出る可能性がありますので、みなさんが確認された鉄道(JR四国、私鉄)やバス、航路、航空路、道路などの交通情報や、災害情報をお寄せいただきたいと思います。
(コメントでの情報提供をお願いいたします)

なお、寄せられた情報について当ブログでは一切の責任を持ちません。
寄せられた交通情報については各交通機関へ最新の情報をお確かめください。

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2011年9月19日 (月)

ぶらり補完の旅・鳴門線 撫養・鳴門 ほか

三連休の最終日、今日は敬老の日。
天気予報では午後から雨。朝は本当なのと思う位の日差しでしたが、補完旅の最中で天気予報の正確性を実感することに。

今日は鳴門線の撫養・鳴門を補完する旅に出かけたのですが、出だしから波乱となりました。
いつも鉄道を利用するのですが、たまにはバスもいいかなと考えていたので、佐古駅前から徳島駅で乗り換えて斎田発(撫養駅近くのバス停)まで、徳島市営バスと徳島バスを乗り継いで行こうと計画していました。
佐古駅前バス停に到着。
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おやおや、ベンチの座面の木が朽ち果てています・・・。
ここから10:25通過予定のバスに乗ろうとしていたのですが、5分経ってもバスが来ません。徳島駅からは10:45発のバスに乗る予定にしていたのですが、これでは間に合わない・・・。
暑さも加わってイライラが募り、え~いもうマイカーで行くぞ!
とマイカーで撫養に向かうことに。
撫養近くの某所に11時過ぎに着いて、30分ほどエアコンが効いた車の中で過ごして、撫養駅へゴー。
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南の空はまだ青空がありますが、北の空は灰色の雲が・・・。(灰色というより真っ黒な雲です)
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ホームの両端撮影を。
まずは西寄り(金比羅前寄り)から西方向と東方向を撮影。
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今度は東寄り(鳴門寄り)から東方向と西方向を撮影。
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ミラーの前にチョークで何か書いてあります。
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落書きなのか、何か意味があるのか・・・?
紫が鮮やか!
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駅舎の東側(鳴門寄り)には、貨物扱いのホーム遺構があったりするのがわかります。
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東寄り(鳴門寄り)に進んだ所に信号機が見えます。
池谷の出発信号から先、ここまでは信号機が無い、長い閉塞区間の中に鳴門線の5駅があるんんですね。
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撫養からは11:43発4958D鳴門行(1200型ワンマン)で終点の鳴門に向かいます。
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約2分で鳴門着。
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そのまま改札口で運賃と整理券を渡して出ます。
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駅舎は平屋のコンクリート造です。
(しかし、天気がだんだん悪くなってきたぞ)
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駅前からは徳島バスや鳴門市営バスで鳴門公園方面等に向かうバスが出ています。
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駅を挟んで東西を結ぶ跨線橋の上から撮影することにします。
南方向を撮影。
(撫養へは右へ大きくカーブした先です)
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今度は北方向を撮影。
今は1番のりば、2番のりば共行き止まりになっていますが、以前は現在駐車場になっている所まで線路があり、貨物の取扱が行われていました。
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こちらが小学生の頃に撮影した鳴門駅。貨車の屋根が映ってるのがわかります。
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駅に戻り、ホームの撮影を。
これは以前に撮ったアングルと同じ撮影。
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ホームの南端から南方向と北方向を撮影。
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さて、鳴門からは上に写っている折り返しの12:02発4963D池谷行で撫養に戻ってきました。
停めてあった車に戻り、4963Dを追っかけて池谷へ向かいます。
なんとか阿波大谷を出た先、鳴池線と並走する所で追い付きました。
(さすがに運転しながらの撮影はできません~)

高徳線側の道路沿いの少し広い所に車を停め少し歩きます。
9月11日の池谷再訪時に高徳線ホームの駅名板を撮るのを忘れてましたし。ということで道路越しに撮影。
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池谷の南側に、警報機が無い第三種踏切があり、少し気になってたので撮影することにします。
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「浜田第2踏切」という名称のようです。
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一応遮断機はありますが、「押して通れ」と書いてあります。
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踏切の真ん中から南方向(勝瑞方向)と北方向(池谷駅)を撮影。
ちょっとスリルがありますね。
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踏切を渡り切った先の注意看板。「ワッ!」
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南方向を望遠で撮ってみると、線路に雑草がたくさん生えています。
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やがて遠くの踏切の警報音が鳴り出しました。
特急うずしお14号高松行(N2000系2連)を踏切から撮影。曇り空なので映えませんね。(晴れていれば逆光です)
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また踏切の中に入って、高徳線側ホームに停車中のうずしお14号を撮影。
鳴門線からの乗り換え客は一人だけでした。ほとんどが徳島方面への普通列車に乗り換えたようでした)
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さて車に戻ろうと歩きだしたところ、西の空がいよいよ怪しげに。雲の下は雨が降っているようです。
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折角ここまで車で来たのだから、そうだ「阿波市場駅」の遺構に行ってみようということで、久々に訪問してきました。
阿波市場は池谷~勝瑞間に阿波鉄道の「市場駅」として大正5年(1916年)7月1日に開業。その後国鉄に買収され「阿波市場駅」に改称。資料では昭和46年(1971年)4月1日に廃止となっています。
阿波市場駅は居屋敷(いやしき)踏切の北側にあるので、近くに車を停めて数十メートルを徒歩で向かいます。とうとう雨がポツポツと来ました。
居屋敷踏切は全方向踏切警報灯になってますね。
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この踏切の北側にホームの遺構があり、ここが阿波市場駅跡です。
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望遠で寄ってみました。今の20m級車両もはみ出すのではないでしょうか。
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こちはら居屋敷踏切から南方向(勝瑞方向)を望んだところ。
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ちなみにこちらは2003年3月2日(8年半前)に撮影した時の阿波市場駅です。
雑草も無く、ホーム跡が綺麗に見えています。
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本日の旅はこれでおしまいです。

今午後6時ですが徳島市内は結構な雨が降っています。
台風15の影響が少なからず出るのかもしれませんが、被害が無いことを祈るばかりです。
次の3連休は家の用事があったり、仕事があったりと、また補完旅になる予感です。

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2011年9月18日 (日)

懐かしの車両・キハ181系絵付ヘッドマーク化前のしおかぜ

折角の3連休でしたが徳島はあいにくのお天気模様で、先週までの晴天が羨ましい限りです。

懐かしの車両シリーズということで、今から30年以上位前(小学生の頃)に撮影したキハ181系しおかぜです。
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ヘッドマークが現在のような絵付になる前のもので、高松駅での撮影です。
キハ181系には小学生の時に両親と一度だけ高知~阿波池田間の南風に乗っただけでしたが、そのスピードに感動したのを今でも覚えています。

キハ185系のしおかぜより、私はこのキハ181系が真のしおかぜだと思っています。

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2011年9月16日 (金)

台風15号の影響に伴う徳島県関係の交通情報

台風15号の影響により大雨に関する気象情報が発表されています。
徳島県にも影響が出る可能性がありますので、みなさんが確認された鉄道(JR四国、私鉄)やバス、航路、航空路、道路などの交通情報をお寄せいただきたいと思います。
(コメントでの情報提供をお願いいたします)

なお、寄せられた情報について当ブログでは一切の責任を持ちませんので、情報をご利用の場合は各交通機関へ最新の情報をお確かめください。

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2011年9月12日 (月)

ぶらり補完の旅・高徳線(鳴門線)池谷駅

ぶらり旅で徳島県内のJR駅は全て上下車達成したのですが、ホーム写真や駅名板を撮影できていない不完全な駅がいくつかあります。
今後は香川県内のJR駅上下車制覇に向けてぶらり旅をしていきますが、その合間に不完全な駅を再訪し、補完していこうと思います。

で、今回(9月11日)は高徳線(鳴門線)の池谷駅。2010年9月12日に訪問し、その後ぶらり旅中の乗り換えで何度か降り立っているのですが、約1年ぶりの撮影となりました。

佐古16:04発360D高松行(キハ47・2連)に乗車し、池谷に向かいます。
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車内はガラガラ。混むのは香川県内に入ってからですかね?
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今日も天気が良く、車内に日差しが入り込むので、進行方向左側(西側)の窓はどの席もカーテンが閉じられています。
吉成で行き違い交換のため9分停車となったので、日差しを浴びる47をちょこと撮影。
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佐古から池谷へは22分の旅でした。
池谷駅は高徳線と鳴門線の分岐駅で、Y字型の線形に双方に対して島式ホームがあり、Y字の真ん中に駅舎があります。各線とホームは跨線橋で結ばれています。
下の写真は高徳線ホームから跨線橋を昇り、北西方向に延びるホームを撮影してみました。
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今度は跨線橋から徳島方向(南方向)を撮影してみます。
広大な蓮根畑が広がっており、収穫もところどころで行われています。
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小学生の頃の記憶では、この池谷で高松から来た列車に鳴門から来た列車を先頭に連結する列車があったように思います。

さて今度は跨線橋から鳴門線ホームを撮影してみました。
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左奥に見えるのが駅舎です。鳴門線側のホームは4両が停車できる長さです。
今度は鳴門線ホームの北東寄り(阿波大谷寄り)から北東方向と南西方向を撮影してみました。
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鳴門線側の駅名板を撮影。なんとかならんのでしょうかね。みすぼらしい・・・。
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跨線橋の真ん中の階段を降り、駅舎を通りぬけて駅舎を撮影。
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再び駅舎を通り、中庭に出てきました。
徳島では狸にまつわる昔話がたくさんあり、この池谷駅には「段四郎大明神」が祀られています。
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再び、跨線橋を昇り、今度は高徳線側ホームに向かいます。
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ホームの北西端まで行こうとしたところで、帰りの列車(池谷16:35発4351D徳島行1500型ワンマン)が接近し踏切の警報機が鳴りだしたので、先端まで行けず手前で急いで撮影を敢行・・・。鳴門線よりホームが長く6両分ほどの長さがあるので、オッサンにはちょっときつかったです・・・。(北西方向と南東方向を撮影)
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小走りでワンマンの乗降口まで戻り、1500型ワンマンを撮影しました。
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この4351Dもガラガラでしたが、勝瑞で10人ほどが乗車し座席が8割ほど埋まりましたが、利用が少ないですね・・・。
ブログを書いていて気がついたのですが、高徳線側の駅名板撮るのを忘れてました。
(慌てるとダメですね)

今後池谷以外に再訪を予定しているのは、「鴨島、撫養、鳴門、地蔵橋、阿波赤石、阿波橘」です。

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2011年9月11日 (日)

改善を望みたい「列車の行先幕」

昨日ぶらり旅をしたブログ「ぶらり旅・高徳線・予讃線(番外・その6)」の中で、高松10:49発4333D牟岐行ワンマン列車(徳島~牟岐間4557D)が栗林駅に到着する時に見た先頭の行先幕が「徳島」だった件について、徳島線の乗客さんから「ワンマン運転で、整理券や、車両前方の運賃表の関係でそうなる。ツーマンの場合は、列車番号に関係なく最終目的地まで掲示される。」という情報をいただきました。
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もしいただいた情報が事実なのであれば、たいへん不親切なことだと思います。
車内の案内放送では「牟岐行ワンマン列車」と放送されていましたが、お年寄りや普段列車をあまり利用されない方、観光客の方等がホームで戸惑うのではないでしょうか。

高松から牟岐まで通して乗る乗客は余りいないと思いますが、香川県東部(東讃)あたりや徳島県北部の高徳線の駅からは、徳島から引き続き牟岐線の駅まで行く方もいらっしゃると思います。
ただでさえワンマン列車に乗りなれない乗客が、列車の中扉の前で「開」ボタンを押して開くのを待っている方もぶらり旅中によく見かけます。

編成両数を減らして採算を考えることは会社としても大事なことですが、公共交通機関の使命は安全に目的地に時間通りに輸送することではないでしょうか。これでは目的地に本当に行くのかどうか、わかりませんよね。

行先表示について、以前はサボが列車側面に挿され、「○○○←→○○○」という区間表示でした。これはこれでホームに上下便が同時に到着した場合、どちらに乗車したら良いかわからないという問題がありました。
今はサボが廃止され、キハ40系や1000型、1200型では先頭・後尾の行先幕になり、1500型では側面にも行先表示がされるようになりました。
しかし、1500型以外は側面の行先表示が無いため、編成が長くなると先頭や後尾に行かないと確認できない状態が多々あります。
今後1500型への置き換えによって改善はされていくとは思うのですが、1000型、1200型については、まだまだこれからも運用されていくと思うので側面表示は是非お願いしたいものです。

普段乗りなれた私でも、時刻表をあまり確かめないで佐古駅高架ホームに駆け上がった時に一瞬分からなくなる時があるのです。
JR四国にとって今は非常に厳しい時期かもしれませんが、こういう時こそ乗客目線で見直しを図るべきであり、改善を望みたいと思います。

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ぶらり旅・高徳線・予讃線(番外・その6)

先週の土日は台風の影響でJR四国の運行ダイヤにも影響が出たり、被害が出たりしましましたが、それから一週間、9月10日土曜はたいへん良い天気になりました。
土曜日はぶらり旅をしようと決めていたのですが、少し会社に出勤してから・・・と前夜までは思っていたのですが、朝からピーカンの良い天気。仕事への気持ちは一気に萎え、逆にぶらり旅に早く行くぞう~の気持ちで一気に支配されてしまいました。

と、前置きはその位にして、今日は時間が許す限り乗下車をすることにします。
スタートはいつもの佐古から。
佐古8:06発953D徳島行(キハ47・2連)に乗車し、徳島に向かいます。
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徳島では一旦改札を出て、志度までの乗車券と特急券を購入し、再び入場します。
徳島8:24発5006D特急うずしお6号岡山行(N2000系・3連)でさきほど購入した志度に向かいます。
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展望席には座れず、進行方向左側の席を確保し、約50分で志度に到着です。
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志度は橋上駅に生まれ変わり、近代的な立派な駅になっているのにビックリです。
(昔の駅舎の写真もあるので、また別の機会にご紹介をします)
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駅舎写真を撮り終え、今度はホーム写真を撮ります。志度は二面三線のホームで6両ほどの車両が停車できる長さがあります。
まずは、西寄り(讃岐牟礼寄り)から西方向と東方向を撮影。
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今度は東寄り(オレンジタウン寄り)から東方向と西方向を撮影。
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次に乗る4322D高松行(1200型ワンマン)は既に3番のりばで停車中です。
私が乗ってきたうずしお6号などの行き違いのため、19分も停車しているんですね。

この4322Dに乗って次は八栗口に向かいます。
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約6分ほどで八栗口に到着です。
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国鉄時代には通過する列車が多かったし、一面一線のホームだったのですが、現在では二面二線のホームを持ち行き違い交換ができる駅になっています。
1番、2番のりばの間を移動するには踏切を渡るしかなく、鶴羽と同様の構造です。
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ホームは4両が停車できる長さがあります。
東寄り(讃岐牟礼寄り)から東方向と西方向のホーム撮影を行います。
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今度は西寄り(古高松南寄り)から西方向と東方向を撮影。向こうの山は屋島です。
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八栗山も青空に映えています。
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鉄道には女の子が良く似合います。ちょっとモデルに・・・。
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次は八栗口9:43発4327D引田行(キハ40ワンマン)で讃岐牟礼に向かいます。
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約3分で讃岐牟礼に到着です。
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讃岐牟礼はJR移行後に出来た駅で、一面一線のホームと待合のみの構造です。
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国道を挟んで北側には高松琴平電鉄の八栗新道駅があります。コトデンぶらり旅もまたしたいですね~。
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本題に戻って、ホーム撮影を・・・。
東寄り(志度寄り)から東方向と西方向を撮影。
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今度は西寄り(八栗口寄り)から西方向と東方向を撮影。
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今度は9:54発324D高松行(1500型2連)で古高松南に向かいます。
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約5分で古高松南に到着です。
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駅名板がかなり傷んでいます。予算が無いのかもしれませんが、みすぼらしいので修繕してほしいですね。
この古高松南もJR移行後に出来た駅で、一面一線のホームと待合のみの構造です。
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ホームは4両が停車できる長さがあります。
西寄り(屋島寄り)から西方向と東方向を撮影。
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今度は東寄り(八栗口寄り)から東方向と西方向を撮影。
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屋島も八栗山も場所が変われば見え方も変わります。徳島の眉山と同じく、この辺りの方はこれらの山を見たら、ホッとするのでしょうか。
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次は古高松南10:15発4326D高松行(1500型ワンマン)で屋島に向かいます。
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時刻表上では約2分で屋島に到着するのですが、屋島で交換する上り列車の到着が少し遅れていたのか、発車直後から超ノロノロの減速運転で、屋島手前の中継信号が黄色になるやいなやノッチを上げて、屋島に到着です。
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4326Dは行き違い交換のため屋島で11分ほど停車するので、この停車時間を利用して駅舎やホームの撮影を決行。
駅舎も改装されてモダンな造りになっています。
屋島の古い駅舎写真もあるので、また別の機会にアップすることにします。
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続いて、ホームの撮影を。
屋島は二面三線の構造で6両が停車できる長さがあります。
西寄り(木太町寄り)にある跨線橋から西方向と東方向を撮影。
(ちょうど、1番のりばからうずしお7号が出発しています。2番のりばは4329D徳島行ワンマン。3番のりばは4326D。)
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今度は東寄り(古高松南寄り)か東方向と西方向を撮影。
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で、またまた4326Dに乗車し、次は栗林に向かいます。
約7分で栗林に到着です。
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古そうな案内板も。
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一旦改札を出て駅舎の写真を撮ることにします。
栗林は四国で一番最初のできた高架駅ではなかったでしょうか。
高架は佐古に比べるともう1階分ほど高さがあります。
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入り口の案内表示が今のJR風では無く、国鉄時代を彷彿とさせる表示です。
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改札(2F)を抜けると風船?のオブジェがあり、2Fから3Fへはエスカレータと階段があります。
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ホームに出てきました。
佐古に比べてホームの幅が広く、また長さも6両分ほどの長さがあり、ずいぶん立派に見えます。
ホームの東寄り(木太町寄り)から東方向と西方向を撮影。
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今度は西寄り(栗林公園北口寄り)から西方向と東方向を撮影。
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栗林から見る高松市内の風景は、徳島と違って都会ですね~。
やっぱり徳島は田舎か・・・。
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次は10:57発4333D牟岐行(1200型ワンマン)で木太町に向かいます。
(牟岐行なのに行先幕が徳島なの?)
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約3分で木太町に到着です。
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この木太町もJR移行後に出来た駅です。ホームは4両分ほどの長さがありますが、待合があるのみです。(一面一線のホームです)
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ホーム東寄り(屋島寄り)から東方向と西方向を撮影。
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今度は西寄り(栗林寄り)から西方向と東方向を撮影。
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通過するうずしお9・10号を撮影。
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日陰で時間待ちしていたけど、頭上から陽が燦々と降り注ぎ、汗がしたたり落ちます。
そんな中、アリさんは働き者です。
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なんだか頭がクラクラしてきました。

次は11:34発4330D高松行(1200型ワンマン)で昭和町に向かいます。
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約9分で昭和町に到着。
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昭和町もJR移行後に開設された駅で、ホームと待合があるのみです。
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ホームは4両分ほどの長さの一面一線。
ホーム北寄り(高松寄り)から北方向と南方向を撮影。
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今度は南寄り(栗林公園北口寄り)から南方向と北方向を撮影。
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もう日照りにクラクラ、汗だくになり駅近くのサークルKに避難。(リアルコメントではサンクスと書きましたが、サークルKでした)
次の列車が来るまでクールダウン。

そして次は12:01発4337D引田行(1200型ワンマン)で栗林公園北口に向かいます。
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約3分で栗林公園北口に到着。
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案内板がありました。昔の駅名板もこの形だったですね。
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ここもJR移行後に開設され、高架上にホームと待合があり、高架下にベンチや券売機があります。
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ホームは4両分の長さがあります。
ホーム撮影では、まず北西寄り(昭和町寄り)から北西側と南東側を撮影。
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今度は南東寄り(栗林寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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いよいよ高徳線のラストでもあり、予讃線のスタートでもある高松です。
栗林公園北口12:35発4332D高松行に乗車します。
(1200型1両。平日はワンマン運転です。)
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約6分で高松に到着!
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ここで、昼食タイム。駅2Fのケ晴レでカツ丼。まいう~。
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その後は駅舎を撮影。都会ですな。
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徳島もいつ自動改札になるんでしょうね?
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改札を通り、ホームへ。
フリーゲージトレインの看板が。
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次に乗る電車は8番のりばの1257M琴平行です。(121系2連)
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ホーム西寄り(香西寄り)から西方向と東方向を撮影。
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駅名標のドミノ倒し。
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いよいよ予讃線ぶらりです。
13:27発1257M琴平行で鬼無に向かいます。約8分で鬼無に到着。
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まずは駅舎を撮影。
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小学生の時にここの硬券入場券を買いに来たことがありますが、ずいぶん綺麗な外観の駅舎になりましたね。
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時間が無いのでさっさとホーム撮影を。
複線の上下双方にホームがある、二面二線構造です。
ホーム東寄り(香西寄り)から西方向と東方向を撮影。
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今度は西寄り(端岡寄り)から西方向と東方向を撮影。
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上り側ホームに行くには駅舎の外に出てから跨線橋を渡らないと行けなくなっています。
跨線橋からも撮影。
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次は13:44発3131M高松行(7000系ワンマン)で香西に向かいます。
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約3分で香西に到着です。
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この香西も国鉄時代には通過列車が多かったと記憶しています。
香西も上下線の二面二線のホームがあり、待合があるのみです。
上下線のホームを行き来するには踏切を渡らないと行き来できないのですね。
上り線のホームから西寄り(鬼無寄り)から西方向と東方向を撮影。
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続いて、踏切を渡り、下り線のホームへ。
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下り線のホーム東寄り(高松寄り)から東方向と西方向を撮影。
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8000系いしづちが通過・・・。
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次は13:57発131M坂出行(121系2連)で端岡に向かいます。
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さっき鬼無で撮影できなかった桃太郎電鉄の看板を車内から撮影。
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約7分で端岡に到着です。
端岡のホームは上下で分離された構造で、なおかつ上り側がまた変わってます。
下の画像は下り側3・4番のりばがあるホーム。
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こちらは上り0・1・2番のりばがあるホーム。
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跨線橋を降りて、再び下り3・4番のりば側を撮影。
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駅舎の方向(上りホーム側)に歩いていきます。
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駅名板を撮影。
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上り側は0番のりばと1番のりばの間に線路があり、1番と2番が島式ホームになっています。0番のりばの西寄り(国分寄り)から西方向と東方向を撮影。
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結局、うまく説明できないので駅にある看板を。
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駅舎内にもこんな掲示が。
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時刻表は・・・。
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駅舎はこんな感じです。
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はい、今日はここまで。
端岡からは14:24発140M快速サンポート高松行(121系2連)で高松に戻ります。
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高松からは15:08発3017D特急うずしお17号徳島行(N2000系・2連)で一気に徳島へワープすることにします。
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徳島からは16:22発465D穴吹行(キハ47・2連)で佐古へ。
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まあ、暑かったこと、暑かったこと。
500mlペットボトルの水を4本のみましたが、汗まみれで塩を吹いてました・・・。
おまけに日焼けで顔と腕が真っ赤っか・・・。

でも鉄分を大補給できました。      

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2011年9月 5日 (月)

代行バス運転中のJR牟岐線列車の行先幕

tokutetsu1551さんや徳島線の乗客さんから、JR牟岐線の日和佐~牟岐間で代行バスが運転されている中、牟岐や海部行の列車の行先幕はどうなっているのだろう?とのコメントがあったので、会社の帰りに佐古駅に寄れば高松18:22発371D牟岐行(徳島~牟岐間585D)の撮影ができるのでは・・・と思い、ギリギリ間に合いました。

入ってきたのは47+47+40+40の4連。
結果は・・・、
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Dsc00695
「日和佐」になってました。

佐古駅ホームでは、スピーカーから「JR四国からのお知らせ」ということで、日和佐~牟岐間で代行バス運転が行われている案内放送が繰り返し放送されていました。

以上、見たまま報告でした。

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2011年9月 4日 (日)

JR牟岐線・日和佐~牟岐間で災害による代行バス運転

午後6時45分からのNHK総合テレビのニュースとくしまで、JR牟岐線の日和佐~牟岐間で、川に面した線路の土手(盛土)が削られているのを線路を点検していた職員が発見し、JR四国では復旧作業を進めることにしているとのことですが、復旧のメドは立っていないとの報道がありました。
ニュースでは「徳島県海部郡牟岐町河内」と言っていたので、辺川~牟岐間が現場だと思われます。

既に、ブログ記事「台風12号接近に伴う徳島県関係の交通情報」のコメントにtokutetsu1551さんが情報を寄せていただいている通り、しばらくの間、代行バスが運転されます。
牟岐線をご利用の方はご注意ください。

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【牟岐線】日和佐駅~牟岐駅間 当分の間運転見合わせ

なお上記区間については代行バスを運転します。

9月5日(月)からのバスの時刻表は以下のとおりです。
●日和佐駅発  
7:14 7:35 8:29 10:50 11:13 12:18 14:16 15:26 15:53 17:03 17:57 19:12 20:12 20:36 21:33 23:02
※山河内駅発は14分、辺川駅発は26分、牟岐到着は36分を上記時刻に足した時刻を予定しています。

●牟岐駅発
5:25 6:02 6:33 6:51 8:20 10:02 11:34 12:25 13:34 14:40 15:44 16:17 17:10 18:27 19:27 20:23
※ 辺川駅発は10分、山河内駅発は22分、日和佐駅着は36分を上記時刻に足した時刻を予定しています。
なお上記時刻は交通事情により遅れる場合があります。
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詳細(PDF)はこちら
http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/osirase/11-09-05/mugi_busdaiko..pdf

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辺川駅から牟岐方向を望んだところ。この先を進むと、左手に川があるのですが、そこなのか?

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2011年9月 2日 (金)

台風12号接近に伴う徳島県関係の交通情報

台風12号が徳島県に接近してきています。
徳島県にも影響が出る可能性がありますので、みなさんが確認された鉄道(JR四国、私鉄)やバス、航路、航空路、道路などの交通情報をお寄せいただきたいと思います。
(コメントでの情報提供をお願いいたします)

なお、寄せられた情報について当ブログでは一切の責任を持ちませんので、情報をご利用の場合は各交通機関へ最新の情報をお確かめください。

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