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2011年8月

2011年8月28日 (日)

休日の話題(写真整理、オフ会)

昨日のぶらり旅の後、夕方藍住のケーズデンキでフィルムスキャナーを買ってきました。
目的は昔のフィルム整理のため・・・。
で、私が小学生低学年の時におもちゃみたいなカメラを買ってもらって、白黒フィルムで撮った時のネガが出てきたのでスキャン。(昭和50年代初め頃だと思います)
ブレブレで何が映っているのかわからない物もいくつかあったのですが、その中からいくつかアップしてみます。ただし、保存状態も最悪なのであまりお見せできるものではないのですが。画像処理ソフトで加工はしてみました。
当時、国鉄牟岐線の列車(たぶんキハ20の展望席)に乗った時に撮ったものだと思います。
Aa20110827_12
たぶん地蔵橋駅での対向列車を撮影したものだと思います。
先頭車はキハ30 or キハ35ではないかと。
腕木信号が時代を感じさせます。

Aa20110827_11
こちらは阿南駅ではないかと思います。
対向列車の先頭はキハ55のような気もしますし、キハ20なのかもしれません。

Aa20110827_10 
えらく暗い写真ですが、桑野駅だと思われます。
対向列車は7両編成ではないかと思います。今のJR四国では考えられませんね。
ひょっとして、初詣での時期なのかな?

せっかくフィルムスキャナを買ったので、私の子供時代の写真を整理しながらアップできたらと思います。

それから、本日当ブログでいつもコメントしていただいている徳島線の乗客さんと、短い時間でしたがオフ会をさせていただきました。
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少し緊張されていたかな~と思いましたが、楽しいお話をさせていただきました。
将来の夢やご自身のこの夏の旅のことなど語っていただきました。また、私の夢も語らせてもらいました。
ほんと、私みたいなオッサンに会っていただけるだけでも嬉しいことです。
これから受験勉強に専念されるとのことで、「私のブログは引き続き見てな~」とお願いさせていただきました。
今後ともブログをよろしくお願いいたします。

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2011年8月27日 (土)

ぶらり旅・高徳線(番外・その5)

お盆の8月12日にぶらっと出かけてから約2週間、随分鉄分が不足しているので、眠い目をこすり起こして朝からぶらっとしてきました。
今日は高徳線の造田とオレンジタウンに向かうことにします。

いつもの佐古からスタート。
時間的に今日の午前中しか無理なので、途中特急でワープすることにします。
佐古8:06発953D徳島行で、まずは徳島駅に向かいます。
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徳島からは5006D特急うずしお6号岡山行に乗車します。
N2000の3両編成で、下り特急うずしお1号がそのまま折り返してうずしお6号になります。
うずしお1号が予定より1分程遅れて8:14過ぎに2番のりばに到着。
車内清掃が終わるのを待ちます。
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そういえば、徳島駅のホームにアンパンマンのごみ箱があるんでした。
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車内清掃が終わり、列車内へ。
先頭車の展望座席をゲット。(しかし、途中の池谷までデッキに立客がいて、展望ゼロでした。トホホ)
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讃岐白鳥に約30分程で到着。下車は私一人で、乗車客はゼロ。
次に乗る324D高松行は引田始発なんですが、うずしお6号は引田に停まらないのです。
讃岐白鳥にこの列車を停車させる目的はなんなんでしょう。
香川県立白鳥病院の最寄り駅で、通院客がいるから?よくわかりません。
ちなみに324Dを待っている間、下り特急うずしお3号徳島行には二人が乗車していきました。

そうこう考えているうちに讃岐白鳥9:10発324D高松行(1500型2連)が到着。一路造田に向かいます。
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車内はガラ空きの状態で、進行方向右側の席に座り、ぼーっと風景を眺めると、既にこの辺りの稲は刈り取られていることに気がつきました。
東日本大震災で米所の東北では放射性物質の影響で新米の収穫が危ぶまれていますが、徳島や香川産の新米は影響が無いようなので一安心です。
地元米をしっかりたべなきゃいけませんね。

と思いにふけっていると、空模様があやしくなってきました。
家を出る時は窓から外を見て「晴れている=雨降らない」と思い込み、天気予報も見ずに列車に飛び乗ったのですが、ひょっとして雨が来るのか・・・。
やはり讃岐津田あたりから雨が降り出してきました。(傘が無い・・・またトホホ)

約33分で造田に到着。
小雨程度で北の空は晴れているので、まぁ大丈夫でしょう。
ということで、いつものように駅名板を撮影。
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一眼レフが雨に濡れないようにかばいつつ、ホームの撮影へ。
まずは、東寄り(オレンジタウン寄り)から東方向と西方向を撮影。
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今度は西寄り(神前寄り)から西方向と東方向を撮影。
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ホームは二面二線で、約6両が停車できる長さがあります。また工事用車両の引き込み線があります。
以前は線路に降りて向かいホームに渡る構造であったことが、遺構から伺えます。
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雨も小止みになってきたのですが、早々に切り上げて駅舎へ。
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造田も去年の夏に無人駅になってしまったようです。
券売機があるので近距離切符は買えますが、鉄道が無機質な乗り物になってしまうようで、悲しいです。
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なかなかおしゃれな感じの駅舎ですよね。
駅前は小さな商店があるだけです。
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さて、次は造田9:58発4326D高松行(1500型ワンマン)でオレンジタウンに向かいます。
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4326Dは徳島始発のワンマン列車で、徳島駅でうずしお6号を待っている時、4番のりばに停車中の姿を見ていました。
さきほどの324Dとは違い着席できず、一駅間ですがオレンジタウンまで立っての移動になりました。
約4分でオレンジタウンに到着です。
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オレンジタウンはJR四国が宅地開発を行い、分譲開始と合わせて駅を開設したので、比較的新しい駅です。
山を切り開いて宅地にしているのですが、家はまばらでこの不景気が影響しているのかもしれません。
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ホームは一面二線で4両分の長さがあります。
雨は上がったのですが、蒸し暑い・・・。汗を拭きながらホームでの撮影です。
まずは北寄り(志度寄り)から北方向と南方向を撮影。
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続いて南寄り(造田寄り)から南方向と北方向を撮影。
南方向は跨線橋の上から撮影しました。
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駅舎は跨線橋を昇って東側にあり、また西側にも出口があります。
券売機は跨線橋の途中にある、今まで駅めぐりした中ではちょっと異質な感じでした。
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(階段を上がった中央の小部屋に券売機があります)
駅舎のあるほうへ進んでいくと、ガラス扉があり、その向こうが待合です。
モダンな感じはしますが、駅というよりはどっかのギャラリーといった感じです。
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駅舎を出て広場から全景を見てみました。
山を切り崩した山腹に沿って駅があることがわかります。
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ここまでの撮影で約20分、あとは通過列車でも撮影して時間をつぶすことに。
上り特急うずしお8号(キハ185系2連)は撮影できず、下り特急うずしお7号を撮影することに。(この列車はキハ185系3連のゆうゆうアンパンマンカーです)
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少し時間を持て余した感は否めないですが、造田10:43発4329D徳島行(1500型ワンマン)で帰路につきます。
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けっこう混んでいて、三本松までは前面展望を楽しみながら立って過ごし、三本松から佐古までは運転席後ろの補助席に着席できました。
三本松~引田間あたりでかなり下車するのかと思っていたのですが、県境を越えて徳島まで乗車する乗客がかなりいました。青春18きっぷを見せて降りる乗客もかなりいたので、この混雑は夏休みだからなのかもしれません。
引田では運転士が交代し、引田までの高松運転所の運転士から徳島運転所の運転士に引き継がれ、定刻に佐古に到着。
本日も無事、ぶらり旅が終わりました。                   

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2011年8月21日 (日)

懐かしの車両・キハ58急行土佐と国鉄時代のキハ47 172

徳島新聞8月20日付朝刊やJR四国のホームページにも出ていましたが、今年のお盆期間中の特急利用状況は、高徳線で前年比2%増であったらしいです。
高速道路休日1000円による影響が完全に戻った訳ではなく、まだまだJR四国には厳しい状況であることがわかります。
ぶらり旅で少しでもお役に立てれば・・・confident

さて、こちらの写真は国鉄時代のキハ58 急行土佐。
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旧高松駅の3番のりばで撮影したようですが、たぶん中学か高校の時に撮影したのではと思います。
ヘッドマークはパタパタ式のようです。
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こちらの写真は旧高松駅2番のりばに到着したキハ47 172と、キハ58 急行土佐のツーショットです。(その奥に見える朱一色の車両はキハ45です)
このキハ47 172はJRになった現在でも松山運転所で現役で活躍中です。

当時、新鋭のキハ40系気動車は松山気動車区に配属され、とても羨ましいく思ったことがあります。今思えば、徳島気動車区には、キハ20系、キハ23系、キハ30系、キハ58系とバラエティに富んでいた訳なのですが、徳島にはお古しかまわってこない・・・と子供心に思ったものです。

それが今ではキハ47も車齢が高くなり、少しずつ廃車が進んでいます。現在1500型という新型が徳島に配備されていっていますが、古い車両も大事に使ってほしいと思う今日この頃です。

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2011年8月15日 (月)

徳島市阿波おどり最終日

今日は午後まで用事があってぶらり旅はできなかったのですが、夕方には帰宅できたので、少し阿波おどりの余韻にひたってこようと、出かけてきました。

佐古16:39発470D徳島行に乗車しようと佐古駅のホームへ上がったところに、佐古16:36発968D鳴門行が2番のりば入線してきました。通常はキハ40系の2連ですが、阿波踊り見物のための増結でキハ47の4連となってやってきました。うち2両はタラコでした。
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私が乗車しようとしていた穴吹発の470Dも1000型4連になっていました。1000型の4連も見られる機会が少なくなったのですが、長い編成は見ごたえありますね。
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470Dは徳島駅1番のりばに到着。このうち徳島寄りの2両が16:59発467D阿波池田行となりました。(後ろ寄りの車両は切り離されました。)
2番のりばには16:49発5022Dうずしお22号岡山行きN2000系3連が出発を待っています。
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通勤時間帯と違わないほどの乗客が470Dから吐き出され、駅構内はごった返しています。また、臨時切符売り場も開設され、ハンディによる切符販売が行われていました。
「お帰りの時間に切符売り場が混雑するので、事前購入してください」と呼びかけていましたが、レシート券では無くしてしまうのではないかと思ったのは私だけでしょうか・・・。
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そごうで買い物を済ませ、再び徳島駅前へ。徳島駅が夕日に染まり、そして提灯と人の往来。この時期だけ都会だな~と思う瞬間です。
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徳島駅周辺をぐるっとまわってみます。
NHK徳島放送局では、にわか阿波おどりで盛り上がっていました。
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徳島駅東側の徳島城公園に向かう跨線橋から徳島駅構内を見ると、ほとんど列車がいません。増結のために徳島運転所の車両がフル回転しているのでしょう。
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徳島城公園では、18時からスタートする踊り本番を前に練習をしたりしています。
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徳島運転所側にやってきました。2番のりばに停車しているのは、徳島17:33発うずしお24号3024D高松行です。この位置にN2000系が見えるということは、長い編成だというのが想像できます。
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転車台近くのキハ40はこれから出番があるのでしょうか?
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うずしお24号が高松に向けて出発していきました。やはりN2000系の5連でした。
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写真はありませんが、徳島17:34発469D穴吹行は1200・1500型の4連でした。

ポッポ街を通り抜け、徳島駅に戻ってきました。
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徳島着の剣山8号4008Dは、ゆうゆうアンパンマンカーを連結した4連でした。
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これから乗ろうとする徳島17:59発471D阿波池田行は1500+1200の2連(通常編成)でしたが、駅の発車案内では18:00発に変更になっていました。
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そのほか見たまま情報ですが、板野17:36発4357D徳島行はキハ47の2連(通常は1000型ワンマン)に変更されていました。

今夜徳島市の阿波おどりが終わると、夏が終わったという感じになります。
徳島市以外の所ではまだ阿波おどりをやっているのですが。

明日から仕事が始まります。
お盆休み中、会社へ行ったり、親類に不幸があったりと、なかなかゆっくりできなかったのですが、1回はぶらり旅できたので、よかったです。    

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2011年8月14日 (日)

特急・阿波踊り号

徳島市の阿波踊り期間中(8/12~15)、JR高徳線・予讃線に臨時特急・阿波踊り号(徳島発伊予西条行)が例年運行されます。
昨夜(8/13夜)、徳島駅まで撮りに行くのが面倒だし暑いので、涼みがてら歩いて佐古駅まで行き、通過する阿波踊り号を撮影してみました。
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ヘッドマークは「臨時」となっていました。
高速で通過する列車を、夜間、駅の照明だけでストロボを焚かずに撮るには、ISO感度を上げてシャッタースピードを遅くしなければなりませんが、なかなか上手く撮れません・・・。

高松寄りから2000系3連+N2000系2連の5両編成で運行されていました。
この後連射で撮影したのですが、その画像を見る限り結構な乗車率でした。(立客もいました)
今後乗る機会はあるかな???

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2011年8月13日 (土)

ぶらり旅・高徳線(番外・その4)

昨日ぶらり旅をしてきたのですが、仕事が23時近くに終わったので今朝アップしておりま~すhappy01
ということで、昨日のぶらり旅の模様を。

旅のスタートはいつもの佐古から。
佐古8:29発4326D高松行(1500型ワンマン)に乗車し、神前を目指します。
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お盆の帰省も普通列車にまで及んでいるのか、通常の休日よりも乗客が多い気がします。私も勝瑞までは着席できず、運転席のすぐ後ろに立っていたのですが、勝瑞からは簡易シートに着席して、前面車窓を楽しんでました。
最近鉄子さんが多くなったのか、鉄道に興味を持ってくれる女子が多くなりましたね。
撮影している女性の背中をパチリcamera
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大坂峠を越えて見える瀬戸内海も穏やかです。
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約1時間25分で神前(かんざき)に到着。
以外に暑くないな~というのが第一印象でした。
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神前は一面一線のホームがあります。
恒例のホーム写真から。まずは、東寄り(造田寄り)から東方向と西方向を撮影。
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続いて、西寄り(讃岐津田寄り)から西方向と東方向を撮影。
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神前は国鉄時代には通過する列車が多かったのですが、JRになってからは全ての普通列車が停車するようになりました。
ホームには待合がある・・・これは徳島県内でも一面一線のホームを持つ無人駅では通常のことですが、神前駅には駅舎もあります。徳島県内では駅舎が無い場合が多く、非常に寂しいのですが、しっかり駅舎があるのはいいですね。
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駅舎内は割と広い待合スペースです。
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日陰にたたずんでいると、通る風が心地よかったです。 
次の讃岐津田方面へ行く列車を待っていたところ、3008D特急うずしお8号(キハ185系3連)が通過していきます。
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今度は神前10:14発4327D引田行(キハ40ワンマン)に乗車し、讃岐津田に向かいます。
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約5分ほどで讃岐津田に到着。
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先に駅舎を出てみました。讃岐津田は瀬戸内海に面した津田の松原があり、子供の頃、何度か海水浴に来たことがあります。
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讃岐津田も現在は無人駅となったようです。
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讃岐津田は二面三線のホームを持ち、6両分ほどの長さがあります。
まずは西寄り(神前より)から西方向と東方向を撮影。
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続いて東寄り(鶴羽寄り)から東方向と西方向を撮影。
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南方向の山沿いには高松道が通っています。
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昨日の旅はここまでで、讃岐津田からは10:35発特急うずしお7号3007D徳島行で池谷まで戻ります。
やってきたのはゆうゆうアンパンマンカーを連結したキハ185系ですが、多客期増結が行われ、3両編成から4両編成になっています。
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増結している割には、徳島寄り先頭1号車は比較的空いていて、着席ができました。
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約35分で池谷に到着。ここからは池谷11:14発4961D徳島行(キハ40ワンマン)に乗車します。
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この列車、鳴門線から徳島に向かうワンマン列車ですが、非常に混雑していて着席はできませんでした。
約13分で佐古に到着。
ここでちょっとしたハプニングがあったのですが、キハ40の先頭右前のドアが佐古駅で開かず、下車できないという状態になりました。運転士が非常ドアコックを操作して開けることができたのですが、いざというときに適切に対処していただけたのでほっとしました。

この後、職場へ仕事をしに行ったのでした。
お盆休み中、もう一度くらいぶらり旅をしていですね。      

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2011年8月12日 (金)

夏!本番!らぢお阿波おどり

徳島のコミュニティFM B-FM791さんが、とくぎんトモニプラザ(徳島県青少年センター)で、「夏!本番!らぢお阿波おどり」公開生放送をやってますよ。

 8/12~15 各日13時~17時

徳島近郊の方はエフエムラジオの周波数を79.1MHzに合わせていただけると聴けます。
また、サイマルラジオを通してインターネットでも聴けます。
http://www.simulradio.jp/#shikoku

Ustreamでも映像中継しています。
http://www.bfm.jp/

私もB-FM791さんのラジオ番組に出演させていただきお世話になっていますので、ご紹介させていただきました。
お時間がある方は是非お聞きください。

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2011年8月11日 (木)

遮断機が上がらない?・・・なんでそんなに愛想ないの?

2011年8月10日付徳島新聞朝刊の記事によると、9日午後6時10分頃に、JR四国・牟岐線の南小松島駅と阿波赤石駅間の3ヶ所の踏切で、遮断機が5~23分間下りたままになるトラブルがあったようです。しかし自然に復旧したようで列車の運行に支障がなかったとのこと。JR四国が原因を調査しているようですが、何なんでしょうね。
猛暑の影響なのか、それとも幽霊列車が通過したのか・・・bearing

お盆に旅行をしようと思ってプランニングをして切符も買ったのに、仕事の都合で行けなくなってしまった・・・。
で、今日その切符を払い戻しにJR徳島駅に行ってきました。
みどりの窓口で聞いたら、払い戻しは改札を通った先の清算窓口で・・・と言われたので、その通り清算窓口へ行ってみました。

窓口には50歳台であろう男性職員が。

私「すみません、切符をキャンセルしたいんですが。」

窓口氏「・・・」(無言のまま切符を受け取る)

窓口氏は電卓をたたきながら、鉛筆で切符に清算額を書き込んでいるよう。
枚数分の処理ができたのか、カウンターの引き出しから札を取り出し、数え、小銭を出す。(この間3~4分)

窓口氏は無言のまま清算金を差し出す。

受け取る私も無言・・・。

まだJRにも親方日の丸で挨拶もできない職員が居たとは・・・wobbly
帰りながら段々腹が立ってきましたよ。
せめて「お待たせしました」とか言えないのか?

私もそれなりの役職の仕事をさせてもらっていますが、挨拶なんて基本中の基本。
これができないようでは困るんですが、こんな大人が居る訳ですよ。
JR四国さん、これで接客満足してちゃ困りますよsign03

徳島の夏の祭典・阿波おどりが始まるっていうのに、困ったもんだthink

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2011年8月 7日 (日)

ぶらり旅・高徳線(番外・その3)

このところ仕事や用事でなかなかぶらり旅ができなかったのですが、今日は午後から高徳線ぶらり旅をしてきました。

本日の旅のスタートも佐古から。
佐古14:24発4462D徳島行(1200型ワンマン)に乗車しました。
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14:26に徳島に到着。
次に乗りたい列車まで時間があったのですが、それはみどりの窓口で切符を買う為でした。
その切符は、お盆に乗車するための切符ですが、それはまた別のブログで書くことに。

その後クレメントに涼を求めてしばらくいたのですが、15時になったので「さて、どこへ行くのでしょう?」書き込みをしたのでした。
1000型(4464D)がやってきたので、ちょっと撮影。
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実際に乗ったのは、徳島15:28発3020Dうずしお20号高松行きです。
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徳島15:18着3015Dうずしお15号がそのまま折り返しとなります。
車内清掃が終わり、車内へ。
指定席が20席分あるのですが、スポーツ関係の女子高生が着席し、指定は満席。
自由席も7割ほどうまる、やはり高徳線の優等列車です。
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16:02に三本松に到着。
ここから三本松始発の16:08発4352D高松行(1500型ワンマン)に乗り換えます。
また後ほど三本松には戻ってくる予定なのですが、駅名板と、ホームの東寄り(引田寄り)から東方向と西方向を撮影しておきました。
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三本松は二面三線の構造で6両分の長さがあり、高徳線内の中核駅といった模様です。

ほどなく4352Dが出発。約4分で次の目的地、丹生に到着です。
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丹生は私の父親の里で、子供の頃から帰省の度によくこの駅を利用しました。
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丹生は一面二線の島式ホームで、6両ほどの車両が停車できる長さを持っています。
佃ほどではありませんが、島式のホームの中では狭いほうだと思います。
まずは恒例のホーム両端からの撮影です。
まずは、西寄り(讃岐津田寄り)から西方向と東方向を撮影。
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続いて、東寄り(三本松寄り)から東方向と西方向を撮影。
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丹生は国鉄時代にCTC化と合わせて無人駅になったのですが、しばらくは業務委託ということで切符販売がされていましたが、今は券売機がある無人駅となっています。
国鉄時代の有人駅の時代には跨線橋はなく、線路に降りてホームに渡る構造になっていました。その当時の遺構がこのように残っています。
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またCTC化前は転轍機によるポイントの切り替え、腕式信号機の連動・・・を良く見ていたのですが、昔々の話です。
転轍機があった所(そこからワイヤーが出ていた所)も遺構として残っています。
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駅舎はモダンな感じに改装されています。また、待合室にはツバメが住み着いていました。(ツバメも安心して住める駅なのですね)
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駅前は、すぐそばを国道11号が走っています。
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それにしても暑い・・・。汗だくで、タオルハンカチが絞れるくらいです。
本当に久しぶりの丹生です。
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次は丹生16:30発4356D高松行(1500型ワンマン)で鶴羽に向かいます。
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約4分ほどで鶴羽に到着です。
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鶴羽は国鉄時代には通過する列車が多かったのですが、現在は普通列車が全て停車する駅となっています。
また、以前は一面一線のホームだったのですが、二面二線へと変更されており、車両も6両が停車できる長さになっています。
この二面二線のホームは、すぐ西側の踏切を通らないと行き来できないのが、ちょっと変わっています。
この踏切(西寄り(讃岐寄り))から、西方向と東方向を撮影。
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駅舎は無く、ホームに待合があるのみです。
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次にホーム東寄りから撮影をしようとしている所で、うずしお19号が減速することなく通過していきます。
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ホーム東寄り(三本松寄り)から東方向と西方向を撮影。
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ほんとにジリジリとした暑さです。

次は鶴羽16:46発353D引田行(1200型2連)に乗車し、讃岐白鳥に向かいます。
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この列車は引田行となっていますが、先頭車両は引田17:31発4359D徳島行ワンマンとなります。
約12分で讃岐白鳥に到着です。あまり冷房が効いていないようでしたが、少し汗がひっこみました。
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讃岐白鳥も去年の9月から無人駅になってしまったようで、残念です。
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讃岐白鳥は二面二線のホームを持ち、6両が停車できる長さです。
ホーム東寄り(引田寄り)から東方向と西方向を撮影。
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続いて、ホーム西寄り(三本松寄り)から西方向と東方向を撮影。
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讃岐白鳥も跨線橋ができる前までは線路に降りて渡る構造になっており、その遺構も残っています。南側は国道11号ですが、南側にも出口が設けられています。
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日陰のベンチでそよ風を感じながら涼んでいたのですが、うずしお22号岡山行が通過していく模様をしっかりと撮影。
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さて、次は讃岐白鳥17:33発360D高松行(キハ47・2連)で三本松に再び向かいます。
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約4分で三本松に到着。以外とキハ47の扇風機の風が気持ち良かった。
三本松からは特急で徳島に戻るのですが、さきほど撮影できなかった駅舎と、ホーム西寄り(讃岐津田寄り)から西方向と東方向の撮影を敢行。
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今日はここまでで、三本松17:47発3021Dうずしお21号で徳島に向かいます。
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着席できましたが、9割ほどの埋まり具合でした。
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池谷では鳴門線のホームに若い人達がたくさん居るので思い出したのですが、今日は鳴門の花火だったんですね。
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18:21に徳島に到着。
タラコは運転所の奥のほうで眠りについているようです。
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徳島18:35発370D高松行で佐古に戻るため、3・4番のりばに居たのですが、この時間帯はキハ40、47が活躍する時間帯ですね。
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370D(キハ40・2連)で佐古まで乗車、本日の旅はこれでおしまいです。
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久々の鉄分補給でしたが、とにかく暑かった・・・。
今週はお盆休みもあるので、また補給に出かける予定です。 

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2011年8月 3日 (水)

JR土讃線・坪尻駅・・・徒歩訪問の思い出

このところぶらり旅ができていないので、過去ライブラリからの思い出話をピックアップしてみます。

2004年4月29日、今から7年前のゴールデンウィークにJR土讃線・坪尻駅へ行ってみようと、当時はJRを利用せず、愛車に乗って国道32号から徒歩で坪尻に向かうべく、西へ向かったのでした。
この当時、JR土讃線にも何度か乗り、坪尻駅も車内から眺めることは何度かありましたが、駅に降り立ったことはありませんでした。
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国道32号の坪尻駅入り口に到着。少し手前のスペースに愛車を停めて、駅を目指します。案内板が出ているので、さぞかし立派な道があるのかと思ったら、それは大間違いでした。
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降り始めた頃は、まあ普通の山道だなぁと思ってたのですが、だんだん険しくなってきます。
そして行く手を阻まれてしまいました。
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竹林の中の竹が折れ、山道を塞ぐように横たわっています。リンボーダンスをしながら通らなきゃいけないの?と、ぶつぶつ言いながら歩いていたように思います。
それから更に下っていく途中で、列車の通過音が聞こえてきました。
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2000系特急でしょうか。通り過ぎていきました。
そしてまた静寂が戻り、今度は川のせせらぎが聞こえてきます。
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更に進むと、無人の廃屋が・・・。誰が住んでいたのか?
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廃屋の中には壊れたモトクロスバイクと、ドラムセットがあったように思います。
そして、この廃屋を通り過ぎると、JR土讃線と坪尻駅が現れました。
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今下ってきた山道の方向は、こんな感じ・・・。
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ここまで約15分。これが秘境駅と言われる由縁でしょうか。
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ここで旧塗装のアンパンマン列車を撮影。
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そして、降りてきた山道をまた15分以上かけて上っていったのですが、もう汗だくsweat01
それから7年後、実際に列車で坪尻に降り立つのでした。

なお、あくまでも7年前当時の内容ですので、現在はどうなっているのかわかりません。あしからず。    

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