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2011年6月

2011年6月30日 (木)

もう9年前なのね・・・SL四国三郎号

2002年5月、JR四国・徳島線の徳島~阿波川島間でSL四国三郎号が運転されてから、はや9年も経過したのですね~。
つい最近のように思えるのですが・・・。
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(2002年5月12日 徳島線・蔵本~鮎喰間にて撮影)

C56 160号機が力強く走る姿はなんとも頼もしく感じました。
できれば、今度は徳島~牟岐あたりを走ってほしいなあと思います。

ととと、このブログをJRT四国放送のラジオ「寺島鉄道」を聴きながら書いてましたら、私が送ったメッセージが読まれましたscissors

さて、明日から7月。首都圏では節電15%とのことですが、このところの暑さでエアコンをつけまくっているStation Masterでしたcoldsweats01

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JR四国、2014年度までにIC乗車券導入か?

本日(6/30)の徳島新聞朝刊にも記事が出ていましたが、JR四国は2014年度までにIC乗車券の導入を検討すると泉雅文社長が述べた・・・ということです。
独自方式ではなく、JR東日本やJR西日本のIC乗車券の方式について検討し、導入を考えているようです。

これらは、JR四国などへの支援を盛り込んだ改正旧国鉄債務処理法が8日に参院本会議で可決、成立したのを受けたものですが、これにより老朽化した車両の置き換えも促進されるのではないかと思いますので、キハ40系の去就も注目されます。

JR四国でのIC乗車券の導入って、本当に運用できるのでしょうか?
ぶらり旅をしていると、ワンマン列車で後ろ乗り、前降りにもかかわらず、後ろから降りて運転士さんに呼び止められたり、追いかけられたりしている若者の姿をよく見かけます。(下手したら無賃乗車?)
年配の方に多く見られるのが、ワンマン運転なので中扉が開かないのに待つ人や、前から乗って整理券を取らない人など。
無人駅が多いJR四国において、どれだけの人が正確に乗車と降車でタッチできるのか、疑問です・・・。
でも、できない人はIC乗車券を持たないかな・・・。

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2011年6月26日 (日)

懐かしい車両・キハ20系気動車

いつもコメントをいただく「徳島線の乗客」さんから、好きな車両は?・・・と聞かれ、今とりたててコレだsign03という車両が無いことに気付く・・・。
N2000系かぁ~。今時の車両スタイルなのでしょうが、JR東日本や西日本にはもっと先進的なスタイルの車両があるしなぁ~、なんて思う。

じゃあ自分が好む車両とは・・・。私自身が小学生や中学生の時に乗っていた車両。今やレトロと言っても過言ではない車両。それなのかなぁと思う。

子供の時に撮影した写真(ネガ)を余り整理していないので、国鉄時代のキハ20の写真はこんなのしかありませんでした。(当時の高徳本線・徳島行だったのでしょう)
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たぶん高松駅で撮影したのだと思う、キハ20-370です。一般型ツートンカラーから朱一色に塗装変更された後なのでしょうが、朱ではなくピンク寄りの赤ですね。
写真を見る限り、前照灯が一灯のように見えます。
キハ20は両運転台となっていますが、トイレが無い側の最前列座席は展望席になっていて、よくこの席に座りました。
今は当たり前の冷房設備も無く、扇風機と窓から入ってくる風が暑さをしのぐ頼りです。
また、今のような完全禁煙でも無く、汽車=タバコの煙という覚えがありました。
車内トイレも汚水タンクが無く、垂れ流し構造となっていたので、黄害が問題となっていたと思います。
乗降ドアも半自動で、手で開けてましたね。
ちなみに、隣に写っているのはキハ45だと思います。

国鉄からJR四国になって、キハ20もそのまま引き継がれ、JR四国カラーに塗装されましたが、その時の写真がこちら。
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キハ20-384で、徳島駅構内・文化センター側の入れ替え線に停車しているものを撮影したのだと思います。この頃、私は就職して東京に居たので、帰省した時に撮影したと思います。
キハ20の終焉は、東京に居たため結局見れなかったので、非常に残念です。
このキハ20の前照灯は二灯式ですね。

水島臨海鉄道に行けば、現役のキハ20が見られるとのことですが、平日朝夕の通勤時間帯に限定されているようなので、一度はその姿を拝みに行きたいと思います。

タイムマシーンがあれば当時に戻って写真を撮りまくるのですが・・・。

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2011年6月25日 (土)

ぶらり旅・牟岐線(その10)

徳島県内駅乗下車も残すところ後、山河内、辺川、そして田井ノ浜となり、海水浴シーズンにしか開設されない田井ノ浜を除いて、一気にケリをつけようと考えておりました。
いつもなら日曜日にぶらりするのですが、明日の日曜は雨の予報が出ており、また台風の影響も多少なりあるようなので、お天気の今日(土曜)しかない・・・と奮起して、山河内、辺川へ行くことにしました。
昨夜は会社のメンバーで飲みに行く予定だったのですが、急きょ中止となり、別の友人を誘って飲みに行っていたので、今朝は二日酔い状態だったのですが、なんとか午前中に体調を整えて出発することができました。

さて、前置きはこれくらいにして、今日のぶらり旅のスタートも、いつもの佐古から。
佐古11:54発4329D徳島行(1500型ワンマン)に乗りこみました。
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徳島12:31発4551D牟岐行(車番1502ワンマン)が入線してくるまで、3・4番ホームを陽を避けながらぶらぶらしていたのですが、ホームの西寄りにはこのような遺構も残っているんですね。
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お昼頃の徳島駅はキハ40系気動車がたくさん見られる時間帯なんですね。
今日も鳴門線運用のため、キハ47タラコがスタンばってました。
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待ってる間に、剣山5号も出発していきます。
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そのうち、4551Dが入線してきたのですが、4551Dは、海部9:45発4544D(阿南から544D)の折り返しとなり、先頭の1200型が切り離され、後ろの1500型が折り返しワンマンとなるようです。
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この列車で約2時間揺られて、まずは辺川に向かいます。まだ酒が抜けていないせいか、睡魔も襲ってきたのですが、若いコメンテーターのみなさんと、ブログのコメント欄をツイッターのように使いながら、今日は旅をさせてもらいました。

そうこうして、辺川に到着。
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1502の車内はエアコンがよく効いて快適だったのですが、まあ、降りたとたん暑い。汗だくです。
駅前は清涼飲料水の自販機が1台あるのみですが、この暑さには欠かせない水分補給の源ですからね。
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駅も待合のみの構造となっており、寂しい感じです。
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ホームは一面一線で、4両分ほどの長さがありますが、嵩上げされているのは2両分のみといった感じです。
ホームの南寄り(牟岐寄り)から南方向と北方向を撮影。
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北寄り(日和佐寄り)から北方向と南方向を撮影。
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待合には椅子があるのですが、虫が大量に死んでいて、深く腰をかけられない状況でした。
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次の列車まで時間があるので、汗を拭き拭きしながらホームの全景が撮影できる所まで移動して、撮影をしてみました。
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次は、辺川15:07発4566D徳島行で山河内に向かいます。
やってきたのは、さきほど乗車した1502が折り返してきて、こちらもワンマンです。
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辺川と山河内の間は約7分ほどかけ、山の中を抜けていき、山河内に到着です。
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tokutetsu1551さんからかつての島式ホームの遺構があるということを教えていただいたので、それもしっかり撮影することに。
山河内は昭和17年7月1日、終着の日和佐から牟岐まで延伸された時に合わせて開業したのですが、昭和47年には無人駅となり、現在に至っているようです。
では先に、現在のホームを紹介すると、現在は一面一線、4両ほどが停車できる長さをもっています。
北寄り(日和佐寄り)から北方向と南方向を撮影。
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今度は南寄り(牟岐寄り)から南方向と北方向を撮影。
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私が所有している書籍では、過去駅舎があったのですが、今は待合のみになっています。
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かつては島式だった形跡と、退避線があった形跡も見ることができます。
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駅舎はこの辺りにあったのでしょうか。
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さて、これで今回の目的は果たせたのですが、この暑さの中、じっと待つのも耐えられないので、山河内15:28発4333D牟岐行(1500型ワンマン)で一旦牟岐に行き、車内のエアコンで一息つこうと考えました。
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約10分弱で牟岐に到着。
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コメンテーターのみなさんから、16:07発4570D徳島行に乗るか、16:44発4078D特急剣山9号で徳島に向かうか、ファイナルアンサーを求められ、牟岐駅の待合室で考えていたのですが、暑さにはやはり耐えられず、16:07発4570D徳島行に乗ることにしました。この列車は海部始発で1200型ワンマン(車番1248)でした。
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阿南で17:27発4078D特急剣山9号に乗り換えることにします。
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乗車した車両は先頭のキハ185-9でしたが、tokutetsu1551さんや徳島線の乗客さんから以前松山で普通列車に転向されて運用されていたが、また特急仕様に戻り、8000系で捻出された座席シートが使用されていることを教えていただきました。
キハ185が一時期松山で普通列車として使用されたということは記憶していましたが、どの車番だったのかまではすっかり忘れていました。みなさんよくご存知ですね~。
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今日は四国再発見早得きっぷを購入していなかったので、牟岐から普通乗車券を購入し、車内で阿南~徳島間の特急券を購入しました。
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コメントのやりとりをしている間に徳島に到着。
徳島からは17:59発471D阿波池田行(1500+1200)で佐古に向かいます。
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これにて、本日のぶらりはおしまい。
徳島県内の乗下車は、77駅中76駅(98.7%)となりました。
最後はいよいよ田井ノ浜。7月の3連休あたりで行けたらいいな~と計画中です。

徳島線の乗客さんやtokutetsu1551さんから、この企画が終わるのが惜しい、新しい企画を・・・とのことでしたので、なんか次やろうかなと思いますが、少し考えてみようと思います。          

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2011年6月23日 (木)

私の宝物とは?(切符編)

切符収集やってました。
収集のピークは中学生の頃ですね。
当時はまだ国鉄ですし、券売機も無く、硬券切符が主流の時代でした。
下の写真は、収集している中のごくごく一部です。

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左上・・・二軒屋から日和佐・山河内間ゆき
右上・・・丹生から東京都区内ゆき
真ん中・・・脇町から徳島ゆき(脇町は国鉄バスの営業所があり、穴吹経由の切符が買えました)
左下・・・蔵本駅発行の急行阿波・座席指定券
左中・・・車内片道乗車券(乗車駅から目的区間の所で切り離すタイプで、車内で買うとこれが主流でした)
右下・・・徳島から坪尻ゆきの手書き券

他にも珍しい切符や記念切符がたくさんあるのですが、整理できていませんwobbly
一部はアルバムに収納していますが、箱の中に無造作に入れてあるのがほとんどで、状態もあまり良くないものも多いですね。
定年になって暇になったら整理できるかな・・・。

JR四国になって、徳島県内では自動改札は無いけど、ほとんどが券売機になりましたね。
唯一硬券切符が買えるのは、阿佐海岸鉄道でしょうか。
切符も集めだすと奥が深いので、面白いですし、会社によって違いもあるので、楽しいですよ。

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2011年6月21日 (火)

私のお宝とは?

このブログのコメンテーターのみなさんから、お宝グッズは?と質問されたので、ここでご紹介。

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キハ54?
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運転台?

先日テレビトクシマの「ひとひと万歳」や、B-FM791の「B-STEP TALKING」でもお話させていただいたのですが、私の宝物は、このキハ54を運転できたことです。
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2002年(平成14年)10月14日の鉄道記念日、当時のJR四国のイベントとして、宇和島で気動車運転体験が行われ、見事抽選に当たり、たんまりあった仕事をさっさと片付けて、徳島から宇和島まで1泊2日で行き、キハ54を運転した・・・これがプライスレスの宝物です。

シミュレータでは味わえない、運転したあの時の感覚は、今思いだしても興奮ものです。
この翌年にも同じイベントがあったのですが、以降は無くなってしまいました。

四国外で体験運転できるところがいくつかあるようなので、もう一度体験してみたい・・・と思う今日この頃です。

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2011年6月19日 (日)

ぶらり旅・牟岐線(その9)

梅雨に入ってから、ぶらり旅が晴れ間にできなくなりましたwobbly
でも、めげずにぶらっとしてきました。若いみなさんの応援もいただいておりますのでhappy01

今日は日和佐に向かいます。
いつもの佐古駅からスタートです。
佐古14:24発4462D徳島行(1200型ワンマン)でまずは徳島へ。
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徳島駅4番のりばに到着です。次に乗る特急むろと3号も同じ4番のりばから出発なので、車両が入線するまで、運転所を眺めてみることに。
この後乗るむろと3号は、留置線で停車中です。
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タラコも出番に備え、留置されています。このタラコは16:33発鳴門行968Dの運用に入るようです。
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入線してきた徳島14:54発5053D特急むろと3号海部行(キハ185-18+キハ185-1017)に乗車し、日和佐へ向かいます。キハ185-18の展望席を確保したので、頑張って眺めていなきゃいけないのですが、またも睡魔が襲って、時々記憶が途切れてました。

約54分で日和佐に到着。さすがに特急は速い。
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曇り空ですが、まだこの時点では雨は降ってなかったので、さっそく撮影に。
以前は線路の東側のみに駅舎があったのですが、今は道の駅が西側にでき、西側への出入りもできるようになり、利便性が増しています。

まずは東側の駅舎を眺めてみます。
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おもしろい形をした駅舎になっています。
駅舎内には観光案内所が置かれていますが、切符は自販機のみでの販売になっています。
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日和佐駅のホームは二面三線の構造ですが、普段使用されているのは東側駅舎と一体化しているホーム(1番のりば)と島式ホームの片側(2番のりば)となっています。
ただ、使われていない島式ホームのもう片側も綺麗に嵩上げされているので、臨時列車等があった場合、こちらも使用される可能性があるのかもしれません。

島式ホームへは、スロープでは無く、階段を数段降りて線路を渡り、また階段を数段上っていく構造になっています。
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ただ、ホームの北側にはスロープもあるのですが、島式ホーム側へ上がるところが狭いので、改良しても良いのではと感じました。
ホーム長は嵩上げされている部分で4両が停車できる長さがあり、嵩上げされていない所も含めたら、5両は停車できると思われます。
ホーム北寄り(阿南寄り)から北方向と南方向を撮影。
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次にホーム南寄り(牟岐寄り)から南方向と北方向を撮影。
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今度は西口のほうに向かってみます。こちらはスロープで行けるようになっています。
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使われていない島式ホームの片側を渡るようになっています。線路が赤茶けたサビに覆われているので、最近は入線が無いのでしょう。
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西口側は、道の駅との一体施設になっており、物産館で切符も委託販売されています。
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帰路に乗る特急剣山9号の乗車まで1時間ほどあるし、せっかく日和佐まで来たのですから、四国霊場二十三番札所・薬王寺へ参拝することにしました。
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参道入り口まではゆっくり歩いても5分位で行けます。
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四十二の厄年(前厄・本厄・後厄)で3年続けて参拝しましたが、「家内安全」と「仕事が順調に進むように」と願ってきました。
本堂からは日和佐の街を一望できるので、ここでも一枚撮影。
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参拝を終え、駅に戻ってくる道中で小雨が降ってきました。(参拝が終わるまでなんとか雨も降らず良かったです)
次に乗る列車を待つため、ホームで過ごします。
先に4563D海部行(1200型ワンマン)が入線してきました。
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そして日和佐16:58発4078D特急剣山9号阿波池田行が到着。
さきほどの特急むろと3号が折り返してやってきました。
今度はキハ185-1017の車両に乗り込みますが、展望席は先客がいらっしゃったので、車両の中心部に乗車。一路徳島へ向かいます。
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西口の物産館で買った切符がこちら。POS端末からの発券ですね。
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また睡魔に襲われながら、徳島に到着。
徳島からは17:59発471D阿波池田行(1500型+1200型)に乗車し、佐古で下車しました。
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本日の旅はこれで、おしまいです。
徳島県内の乗下車は、77駅中74駅(96.1%)となりました。
来週は、山河内、辺川へ行けるといいのですが・・・。

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2011年6月16日 (木)

JR四国 牟岐線・サイクルトレイン、徳島線・石井駅改装の話題

◆2011年6月11日(土)付徳島新聞朝刊の報道によると、地域高規格道路・阿南安芸自動車道の日和佐道路全線開通を記念したプレイベント「四国の右下ロードライド2011」が7月10日に行われるのに合わせ、徳島県は同じ日に自転車と一緒に乗車できる「サイクルトレイン日和佐号」(2両編成)を徳島~日和佐間で臨時運行するそうです。

対象はロードライドのファミリーコース(20キロ)に参加する小中学生(小学5年生以上)と保護者で、午前5時半までに徳島駅コンコースに集合し、5時50分に出発して7時10分に日和佐に到着、午後3時25分に日和佐を出発し、午後5時5分に徳島に到着するダイヤとのことです。

乗車料は、中学生以上2500円、小学生1500円(往復運賃と保険料、ミネラルウオーター1本)。ロードライド参加費は別途必要で、募集は先着10組み20人で予約が必要だそうです。

6月13日から7月1日まで徳島駅みどりの窓口で受け付けるそうです。
(TEL:088-622-3100)

この「サイクルトレイン日和佐号」に使用される車両は1200型?1500型?
ちょうど7月10日は会社の慰安旅行から帰ってくる日なんですよね・・・。撮影は無理かな・・・。

◆2011年6月14日(火)付徳島新聞朝刊の報道によると、石井町がJR四国から駅舎の一部を無償で借り受けて改装を行うための予算を、9月定例会に提案する補正予算案に関連予算を盛り込み、本年度中の完成を目指すそうです。

待合室(約46平方メートル)の側壁と天井部分は徳島県産の杉を使って改装し、モニタを設置して商店街の様子や観光名所、イベントなどを紹介する映像を流すとのことです。

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(JR徳島線・石井駅舎 2011年3月12日撮影)

改装して駅に活気が戻ることを期待したいですね。

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2011年6月12日 (日)

ぶらり旅・牟岐線(その8)

梅雨の真っ只中、今日は雨・・・。でも、雨は雨で風情ってものがあるよ。
ということで、今日は北河内、由岐、木岐、阿波福井と4駅を巡っていきます。

今日は佐古からスタート。
佐古12:18発456D徳島行(1500型×2連)に乗車します。
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約3分で徳島に到着。
徳島からは12:31発4551D牟岐行(1500型ワンマン)で北河内に向かいます。
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お~1501じゃ。

約1時間40分の道中、またもやうとうとしながら北河内に到着です。
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北河内は4両ほどが停車できる一面一線のホームです。しかし、無人駅。
北寄り(阿南寄り)から北方向と南方向を撮影。
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今度は、南寄り(日和佐寄り) から南方向と北方向を撮影。
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駅の全景を撮ってみました。待合があるのみです。
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次は北河内14:17発4562D徳島行(1500型ワンマン)で由岐に向かいます。
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約9分で由岐に到着。。。
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由岐は二面二線のホームを持つ駅で、4両ほどが停車できる長さです。
まずは、南寄り(日和佐寄り)から南方向と北方向を撮影。
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続いて、北寄り(阿南寄り)から北方向と南方向を撮影。
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上り、下りのホームと、駅舎への通路はバリヤフリーになっています。
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駅は無人化されてしまいましたが、観光案内施設が併設されています。
また、今日は地元で獲れたあわび市をやっていたようですが、来た時刻が遅く、終わっていました(残念)
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次は、由岐14:59発4557D牟岐行(1500型ワンマン)で木岐に向かいます。
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約4分で木岐に到着。
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木岐に到着した時には、雨も小止みとなりました。
木岐は一面一線のホームを持ち、4両ほどの長さがあります。
以前はきっぷ販売は委託されていたのでしょうが、カーテンが閉まり、販売されている形跡がありません。
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雨に濡れるアジサイが美しい。
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ホーム北寄り(阿南寄り)から、北方向と南方向を撮影。
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今度は南寄り(日和佐寄り)から南方向と北方向を撮影。
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以前使用されていたのでしょうか、ホームへ上がるためのスロープがありますが、柵が設置されてこのスロープからはホームに入ることができません。
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田んぼにはカニさんの看板が。
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駅の前(西側)を渡る高架は日和佐道路ですが、通行量が非常に少ないです。
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次の列車まで待合に居たのですが、風が通らず蒸し暑いので、雨もあがっているのでホームに立って待つことにします。
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さて、次は木岐15:33発4566D徳島行(1500型ワンマン)で阿波福井に向かいます。
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約16分で阿波福井に到着。
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阿波福井は昭和12年6月27日開業で、昭和14年に日和佐まで延伸されるまで、阿波福井が終着駅だったそうで、昭和30年代頃まではこの駅を始発・終着とする列車もあったようです。
現状は一面一線で4両ほうどの停車ができるホームになっています。
ホーム南寄り(日和佐寄り)から南方向と北方向を撮影。
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北寄り(阿南寄り)から北方向と南方向を撮影。
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当初終着駅だったということもあって、撤去されたスペースには線路2本分の敷地があります。
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遺構もあちこちに。民家が建っている場所にはホームの跡が。
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さらにこんな物も。
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線路を降りて渡る構造になっていた遺構も。
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駅舎と駅舎の中は、こんな感じ。
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阿波福井は、駅舎内に「駅小屋」というお店があり、きっぷも委託販売されています。
駅小屋のご主人に声を掛けていただいて、少しお話をさせていただき、遺構のこととか、今は花壇になっている所は、お年寄りが一人で手入れされているとか、お話をお聴きしました。
今日は駅小屋で食事をすることができなかったし、ご主人も店を閉められて、16:14発の列車で日和佐まで帰られたので、県内乗下車を達成したら、また食事に来たいと思います。

今日のぶらりは、ここでおしまいなので、佐古に向かって帰路につきます。
阿波福井16:44発4570D徳島行(1200型ワンマン)で桑野に向かいます。
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雨も本降りです。
桑野からは17:19発特急剣山9号(4078D)で徳島に向かいます。
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先頭のかぶりつき席を確保!
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だんだん雨が強くなってきました。
徳島からは17:59発471D阿波池田行(1500+1200)で佐古へ。
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雨の中のぶらりとなりましたが、4駅の乗下車ができました。
徳島県内の乗下車は、77駅中73駅(94.8%)となりました。
あとは、日和佐、山河内、辺川。そしてラストは田井ノ浜に向かいます!

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2011年6月10日 (金)

衝動買いしたものとは・・・

衝動買いしたものは・・・
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GALAXY Tabでした。

auのIS02は、個体差かもしれないが静電容量式タッチパネルの反応が悪く、最近歳のせいか小さい字が見え辛くなって、手頃な7インチを見つけて、ビビビときてしまいました。
今はAndroid3.0のタブレットがはやりのようですが、2.2から2.3へアップしてガンガン使いまくりますscissors

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2011年6月 9日 (木)

牟岐線・阿佐海岸鉄道でDMVの実証実験

2011年6月8日付徳島新聞朝刊で、徳島県はJR四国・牟岐線と阿佐海岸鉄道でDMV(デュアル・モード・ビークル)の実証実験を行う為の費用1,670万円を2011年度6月補正予算案に盛り込んだことが発表されました。

DMVはJR北海道から借用し、牟岐~宍喰駅の線路を走った後、阿佐東地域の道路を走り、観光地を巡って牟岐に帰ってくるルートを考えているようです。

7月に駅改修を行い、秋をメドに夜間走行実験を行った後、11年度末までに通常ダイヤの合間に乗客を乗せて運行する予定とのことです。

これが阿佐海岸鉄道の経営改善や利用促進になることを期待したいと思います。
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2011年6月 5日 (日)

ぶらり旅・牟岐線(その7)

雨が降りそうで降らない曇り空でしたが、今日は立江、文化の森、中田と目指していきます。

今日は佐古駅から出発。佐古14:00発4339D徳島行(1200型ワンマン)に乗車です。
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徳島からは14:16発4559D阿南行(1500型ワンマン)に乗車。昨日から県内は高校総体が始まっているせいか、制服姿の高校生が多く乗車していました。
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なんだか疲れているせいか、うとうとしながら約25分で立江に到着です。
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立江もバリアフリーで駅舎に行けるよう、スロープ&線路横断できるようになっています。
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近くには四国霊場の立江寺もあるのですが、お遍路さんの姿はありません。
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駅舎の中はがらんとしていますし、券売機もありません。
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再びホームに出ます。
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ホームは一面二線で、5両ほどが停車できる長さです。
南寄り(阿南寄り)から南方向と北方向を撮影。
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今度は北寄り(徳島寄り)から北方向と南方向を撮影。
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次は立江14:50発4560D板野行で文化の森に向かいます。
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約20分弱で文化の森に到着です。
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文化の森は園瀬川を渡るための盛土勾配の途中にあり、JR化後に新設された無人駅です。無人とはいえ、券売機も設置されていますが、駅名になっている「文化の森」まで徒歩で行くにはかなり距離があります。
この駅はバリアフリーになっておらず、階段を昇り降りしなければいけません。
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ホームは一面一線の構造です。
まずが南寄り(阿南寄り)から南方向と北方向を撮影。
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今度は北寄り(徳島寄り)から北方向と南方向を撮影。次に乗る列車が近づいてきています。
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今度は文化の森15:16発563D海部行(1200型2連)で中田に向かいます。
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約15分で中田に到着。
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中田も立江と同様、バリアフリーで線路を渡って駅舎に行くことができます。
写真の左方向に延びている遊歩道が旧小松島線の廃線跡です。
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駅舎に張り付けてある駅名板が時代を感じます。昔は右側に「こまつしま」「みなみこまつしま」と書かれていたのでしょう。
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中田は昨年の9月末に無人化されてしまい、非常に残念です。
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少し時間があるので、旧小松島線への分岐点となった近くまで歩いてみます。
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長手踏切の左側に延びる遊歩道(自転車道)が小松島線跡です。このあたりは過去の遺構を観ることができません。
再び駅舎に戻ってきました。
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駅舎からホームに出ていきます。
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中田のホームは一面二線で約5両ほどが停車できる長さです。
東寄り(阿南寄り)から東方向と西方向を撮影。
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今度は西寄り(徳島寄り)から西方向と東方向を撮影。
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ここから出発するDE10や旧型客車の編成を思い出しながら、なんだか現状を観て非常に淋しい気持ちになりました。

帰路につくため、中田15:51発562D徳島行(1500型2連)に乗車し、徳島へ向かいます。
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徳島からは16:22発465D穴吹行(キハ47・2連)で佐古に向かいます。
徳島発の16時台は、高松、穴吹、鳴門とキハ40系気動車が各地に出発します。キハ40系を観たけりゃ徳島駅に16時に来いですね。
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ところで牟岐線をぶらり旅している時、以前徳島新聞に立江・羽ノ浦の間にある春日野団地付近に新駅を設置する・・・という記事が出ていたことを思い出したので、徳島新聞のサイトを探すと、3年前の記事だったんですね。地蔵橋と阿波中島の列車交換も復活させるとか書いてありました。これってどうなったんでしょうね。今の鉄道利用状況では無理なのか・・・。)

徳島県内の乗下車は、77駅中69駅(89.6%)となりました。残り一ケタの8駅。
次からは阿波福井~辺川間を目指してぶらり!

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2011年6月 4日 (土)

ぶらり旅・牟岐線(その6)

梅雨の晴れ間は貴重ですね~。県内77駅上下車途中の私にも。
今日は午前中職場で溜まっている仕事をし、午後からは両親の実家に行き、夕方から旅立ちました。今日は、阿波富田、二軒屋と非常に近場ですが。
陽が出ている時間も長くなるから、夕方からでも少しは回れます。

今日の旅の出発は徳島駅から。
徳島18:07発569D阿南行に乗車するので、少し前に改札を通って2番のりばの東寄りに行って、1200型2連の入線を待っていました。
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時刻表の入線時間は17:57なので、2番のりばに先に海部から到着した剣山9号は、阿波池田に向けて出発した後の入線になるのですが、まだ剣山9号が2番のりばにいるうちに入線し、通常の停車位置より手前で停車し、剣山9号の出発を待っています。
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クレメント徳島開業に合わせて、のりば数が1つ減った影響なのかもしれませんが、効率よくホームを使おうとしているのがよくわかります。

569Dは定刻通りに出発、約2分ほどで阿波富田に到着です。
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私が小学生の頃、牟岐線の駅は徳島・二軒屋・地蔵橋・中田・・・と覚えたのですが、阿波富田はJRに移行した後に開業した駅です。
徳島県庁も非常に近いですが、歓楽街にも近いので県南から夜の街に出かける人は、阿波富田が便利です。
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一面一線のホームを持つ無人駅ですが、小屋の中に券売機が設置されており、近距離の切符購入には不自由なさそうです。
ホームへ戻り、南寄り(阿南寄り)から南方向と北方向を撮影。
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ホームは4両ほどが停車できる長さがあります。
今度は北寄り(徳島寄り)から北方向と南方向を撮影。
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眉山の向こうに陽が沈もうとしています。(薄曇りなのと、電線がちょっと邪魔でした)
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次は二軒屋に向かいます。
阿波富田18:28発575D牟岐行に乗車します。キハ47・2連です。
望遠で、仲之町のガードを渡って入線してくる姿を狙ってみました。
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約2分ほどで二軒屋に到着です。
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駅舎へはバリアフリーになっており、線路を渡るようになっています。
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二軒屋駅は昨年の9月から無人化されてしまいましたが、駅舎内に喫茶店があり、近くにには居酒屋もあって、焼き鳥を焼くたれのにおいで、ビールが飲みたくなってしまいました。
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この二軒屋駅は、鉄道高架事業で将来は佐古駅と同じような高架駅になるのでしょうが、徳島県と徳島市の関係があまり好ましくないので、まだ当分はこのままなのでしょう。
駅員が居ない待合はどの駅も殺風景です。
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再びホームに戻ります。
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ホームは一面二線で、6両ほどが停車できる立派なホームです。
まずは南寄り(阿南寄り)から、南方向と北方向を撮影。
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今度は北寄り(徳島寄り)から北方向と南方向を撮影。
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ホームの嵩上げがされていない電柱には古い駅名標が・・・。
消えかかっている文字に哀愁を感じます。
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本日の旅は、ここ二軒屋でおしまい。
二軒屋からは徳島市営バスに乗って徳島駅まで帰ってきました。
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徳島県内の乗下車は、77駅中66駅(85.7%)となりました。

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