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2011年5月 5日 (木)

ぶらり旅・牟岐線(その2)

今日は午前中くもり空でしたが、午後は晴れ間も見えて良い天気になりました。
そんな中、午前中ちょっと肌寒いな~と感じつつ、南小松島と羽ノ浦に行ってきました。

今日のぶらり旅のスタートは徳島から。
徳島9:51発特急むろと1号5071D牟岐行で南小松島に向かいます。
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普段は普通列車を使うのですが、今日は午後から予定があるので、特急券代をはりこんでしまいました。
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約11分で南小松島に到着です。さすがに特急は早いです。
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南小松島は時間限定ですが駅員(女性駅員)がいる駅です。
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改札口の柵があると、なんだかホッとします。無人駅では、なんにも無い、風情が無いっていう感じでした。
駅舎からホームへは線路に降りて渡る構造になっています。
牟岐線の各駅はほとんど跨線橋がなく、このような構造になっており、ワンマン運転の車内放送でも左右を確認して渡るように放送されています。
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ホームは一面二線の島式ホームで、4両分の長さがあります。
まずは、北西寄り(徳島寄り)から北西方向と南東方向を撮影です。
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こんどは南東寄り(阿南寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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ホームの待合も木造ですが、立派です。
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さて、次は羽ノ浦に向かいます。
南小松島10:26発4541D阿南行に乗車します。
(1500型ワンマンです)
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去年もこの時期に乗車し、地蔵橋、阿波赤石、阿波橘を巡ったのですが、乗務員訓練(指導)が行われていたのですが、今年も同じように行われていました。
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南小松島から羽ノ浦へは約10分で到着です。
羽ノ浦も南小松島と同様に駅員(女性駅員)が時間限定でいますが、切符は運転士が回収していました。(駅員は出札と改札のみ?)
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下車した乗客が駅舎内に入った後、改札口を閉じられてしまいました。まあ、これが本来の姿だと思います。
なので、駅の外から撮影することに。
羽ノ浦も南小松島と同様、駅舎からホームへは線路に降りて渡る構造になっています。
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駅名標も外から撮影です。
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ホームは一面二線の島式ホームで4両分の長さがあります。また、側線や工事用車両の留置線もあり、駅構内は広い敷地となっています。
まずは、北寄り(徳島寄り)から北方向と南方向を撮影。
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続いて、南寄り(阿南寄り)から南方向と北方向を撮影。
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那賀川を渡って阿南方面に線路が延びる前、終点はこの先の古庄という場所でした。
2003年の春に廃線跡を歩いたのですが、徳島行の列車まで少し時間があったので、現在の牟岐線との分岐点まで歩いてみました。
下の写真の歩道橋の先に延びている道路が廃線跡です。
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分岐点あたりに川が流れていて、鉄橋の土台も残っています。
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2003年に古庄まで歩いた時、小川を渡る鉄橋部分の土台は、鉄道のものをそのまま流用して道路が造られていました。また時間があったら歩いてみようと思うのですが、2003年4月に歩いた当時、田植えが始まっていて、小川には蛇がいたりして、ちょっと怖かったです。(怖くて怖くて・・・というほどではありませんが、見たら平常心ではいられないです)

さて、時間もきたので羽ノ浦駅に戻ります。
出札が始まり、女性駅員の方が一人一人の切符にスタンプを押していました。
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羽ノ浦11:04発4542D徳島行で徳島に戻ります。
(1500型ワンマンです)
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こどもの日&GW最終とあって、ワンマン列車は超満員状態。
約30分の間、立ちっぱなしでした。
本日の旅はこれでおしまいです。

徳島県内の乗下車は、77駅中57駅(74.0%)となりました。          

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コメント

昨日は昼から徳島駅とその周辺へ撮り鉄へ行きました。
徳島駅では切符の大きさが大きくなっていたので驚きました。
徳島駅にも研修中の腕章をつけた人がいました。そういう時期なのですね。

投稿: tokutetsu1551 | 2011年5月 6日 (金) 15時37分

tokutetsu1551様

tokutetsu1551様ほか、徳島の鉄道が好きな方がたくさんいらっしゃるようですね。
徳島駅周辺でも一眼で撮影されている人たちをよく見かけます。
ただ、鉄同士の仲間意識ってどうなんでしょうね。みんなプライドが高いのかな?

徳島の鉄っちゃんのパワーを終結したいですね\(^o^)/

投稿: Station Master | 2011年5月 6日 (金) 23時56分

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