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2011年5月

2011年5月31日 (火)

日帰り・東京出張

今日は日帰りで東京(某お客様先)に行って、JALの最終便で帰ってきました。
東京はひんやりした感じの気温で、一か月位前に戻った感じでしたね。汗かきの私にとっては良かったです。

下の写真は行きの東京モノレールで浜松町駅で乗り換えた時に、京浜東北線(大船方面)のホームをパチリcamera
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こちらは山手線。
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節電対策なんですね~。東京モノレールのトンネル区間を過ぎると、日中は車内蛍光灯を消しているんですね。

帰りにアキバで衝動買いしてしまった物が・・・。それはまたのちほど。 

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2011年5月29日 (日)

ぶらり旅も今日は休戦・・・台風2号接近中

5月に梅雨入りし、挙句に台風が接近するとは思いもよらなかった。
日本列島に近付くにつれて速度を上げて進むので、当初の予想より早めの接近ということになってしまいました。
今日の深夜に接近であれば一駅位いけるかな・・・と思ってたのですが、今日はぶらり旅も休戦というころで、久しぶりにテレビ見ながらブログ更新中です。

JR四国の15時44分更新の情報では、徳島県内は
 ・高徳線 阿波大宮~讃岐相生間
 ・徳島線 穴吹~阿波池田間
 ・牟岐線 徳島~海部間
 ・土讃線 琴平~土佐山田間(特急は多度津~窪川間)
が運転を見合わせているようです。
※最新の情報はJR四国のページをご覧ください。

ということで、今日は以前撮影したアーカイブの中からアップします。

今から5年以上前の2005年8月13日に撮影したのですが、場所は松茂町の旧空港ビルから少し東に行った場所に、旧型客車スハフ42 2051が置かれていました。どなたが保有されていたのかわからなかったのですが、現在は新しい徳島阿波おどり空港ビルへ向かう道路拡張工事に伴って、その場所から無くなっているようです。(解体されてしまったのでしょうか。)
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徳島県内のSLは幼少のためか記憶が無く、私が知る旧型客車はDE10に牽かれたものでした。先日出演したテレビトクシマの「ひとひと万歳」やB-FM791の「B-STEP TALKING」で話した「高校生が列車でぶら下がっていることに興味を持った」のは、この旧型客車の完全手動ドア(走行中でも開け閉め自由)から、今にも落ちそうなくらいの乗客が乗っていたことについての記憶で、小学生の時に見たその光景が今でも強烈に残っていて、旧型客車の木の背もたれや白熱電球の車内が当時新鮮に映っていたのでした。

その当時現役だったと思われるスハフ42が朽ち果てた状態で留め置かれていたことに、何か悲しさを覚え、思わずシャッターを切ったのでした。

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屋根が取り付けられていたのですが、投石?でガラスも割られ無残な状態・・・。

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「スハフ42 2051」と辛うじて読み取ることができます。

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「四カマ」と読み取ることができるので、最終は高松運転所所属だったのでしょうか。

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ブルーに塗られた車体も長年の日射や風雨にさらされ、色が薄淡くなってます。
車体の保存というのは、よほど丁寧に扱わないといけないのですね・・・。

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「日本国有鉄道」と「日本車両 昭和27年」と記されています。

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旧型客車を利用したレストラン等が徳島県内にもいくつかありますが、この当時まだ廃車されていなかったとはいえ、無残な姿になってさらされていた車両を観ると、このままでよかったのか、廃車して成仏させてあげたほうが良かったのか・・・と考えてしまいます。

今は現地からは無くなっているようなので、長年乗客を運んでくれたこのスハフ42に感謝し、成仏してくれていることを祈るばかりです。

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2011年5月22日 (日)

ぶらり旅・牟岐線・阿佐海岸鉄道(その5)

昨日の天気予報では、今日は時々雨が降る予報だったのですが、明け方に雨が降っていたようですが、雨も上がっていたので、今日も出かけることに。

今日は阿佐海岸鉄道の甲浦(かんのうら)を目指します。甲浦は、高知県東洋町にある駅なので、徳島県内の駅ではないのですが、3駅しかない阿佐海岸鉄道の駅なので、乗下車のカウントに含めることにしました。それで77駅なんです。数字の語呂もいいですし!

今日は徳島駅からスタート。徳島9:51発特急むろと1号5071D牟岐行で牟岐に向かいます。
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今日は往復とも徳島~牟岐間で特急に乗ろうと思っているので、「阿佐海岸きっぷ」を徳島駅で購入しました。
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約1時間弱で牟岐に到着。やっぱ特急は速いし快適。桑野~日和佐まで爆睡・・・。

牟岐からは11:05発4537D海部行に乗車です。(1500型ワンマン)
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牟岐から海部までは約14分。特急から5人ほどが乗り換えました。

海部からいよいよ阿佐海岸鉄道に乗車です。
やってきたのは高千穂車両でした。
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海部11:28発5535D甲浦行に乗車します。
高千穂車両には初乗車です。
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車内はクロスシートなんですね。
美しい海岸線を観ながら、約10分弱で甲浦に到着です。
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ホームは高架上にあるので、ひとまず下に降りてみます。
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甲浦には約8年前に室戸岬周遊で来ているのですが、当時と何も変わっていないような気がします。
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阿佐海岸鉄道は甲浦が終点ですが、ここから先へ延びる日は来るのでしょうか。
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駅舎の中は、こじんまりとしてますが、ツバメがたくさん飛んでました。
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乗下車が全て達成したら、またゆっくり来てみたいです。
貸自転車でサイクリングもできるみたいですから。
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甲浦からは室戸岬を経由して安芸まで行くバスが出ており、甲浦で降りたほとんどの方がこのバスに乗車されました。
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さて、高架上のホームに上がることにします。
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ホームは一面一線で3両ほどが停車できる長さです。
ホームの南寄り(室戸寄り)から、南方向と北方向を撮影。
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高架上の待合室はこんな感じですが、蒸し暑さが更に増す感じです。
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今度はホーム北寄り(宍喰寄り)から北方向と南方向を撮影。
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高架上から見る甲浦の街並です。
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撮影はこのへんにしておいて、再び高千穂車両に乗り込みます。
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発車まで15分弱あるので、徳島駅で買った駅弁を食べることに。
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阿波地鶏弁当(950円)です。
鳥うま~、まいう~です。
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駅弁も食べ終え、列車も発車。
甲浦12:16発5544D海部行でした~。
約10分弱で海部に到着。
海部からは12:33発4554D牟岐行に乗車。
発車してすぐ、海部川を渡り終えた辺りで大粒の雨が降り出してきました。
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約14分で牟岐に到着。
牟岐からは12:51発特急むろと4号5054D徳島行に乗車しました。
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先頭の展望席を目指したのですが、そこには小さな子どもさんが既に先着していました。(残念)ここは将来の鉄オタに譲ることにして、二番目の席に。ま、ここも眺められますから~。
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由岐を過ぎるころには雨も小降りになり、上がりました。
徳島に着くと少し肌寒く、甲浦の蒸し暑さとは打って変ってという感じでした。

本日の旅はこれでおしまいです。

徳島県内の乗下車は、77駅中64駅(83.1%)となりました。

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2011年5月15日 (日)

ぶらり旅・牟岐線(その4)

今日は日曜日、お昼頃に仕事でお客様先に行っていたのですが、仕事が早く終わったのでぶらり旅に出かけることにしました。(でもちょっとお疲れ・・・)

今日も佐古からスタート。
ホームに上がると・・・。駅と女性・・・似合いますね~。
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佐古14:24発4462D徳島行に乗車します。(1200型ワンマン)
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徳島からは14:54発5053D特急むろと3号海部行で桑野に向かいます。
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特急代をはりこんでしまいました。
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座席は先頭車の一番前!
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約34分で桑野に到着。特急だと、やはり早い!
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牟岐線の各駅の駅名板、痛みすぎていませんか?ちょっとひどすぎる!
まずはホーム北寄り(阿南寄り)から北方向と南方向を撮影。
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桑野駅は二面二線のホームで、車両4両分ほどの長さがあります。
次は南寄り(牟岐寄り)から南方向と北方向を撮影。
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桑野駅も他の駅と同様、線路に降りて渡る構造になっており、バリアフリーの駅となっています。
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以前は駅舎からまっすぐホームに上がり、数段の階段を下りて線路を渡り、また数段の階段を上って向かいのホームに行く構造になっていたようです。
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ホームから駅舎のほうに向かってみます。
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駅の中は、駅事務室(きっぷうりば)もありますが、今は無人駅になっています。
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駅を出て駅舎を撮影。
駅からは県道24号線に向かって駅前通りがあり、お遍路さんの宿もあります。
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再び駅に戻ってきました。花を見ると心がなごみますね。
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今度は桑野16:06発4563D海部行でお隣の新野に向かいます。
(1200型ワンマン。向かいは4566D徳島行ワンマン。)
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約5分で新野に到着。
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新野は一面一線のホームで車両4両分の長さがあります。
ホーム北寄り(阿南寄り)から北方向と南方向を撮影。
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続いて、南寄り(牟岐寄り)から南方向と北方向を撮影。
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柵の向こう側にある電柱に、国鉄時代の駅名板が。忘れられた存在なのか・・・。
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駅舎への降り口はスロープになっています。ここもバリアフリーです。
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三十数年前(小学校高学年か、中学生の時)、新野行という汽車があって、一人で訪れ降り立った記憶があります。
当時も一面一線のホームだったように思うのですが、駅員もいて活気があったように記憶していますが、今は見る影もありません。
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これが三十数年の間、新野駅がたどった歴史の結果なのでしょうか。寂しい限りです。
立派な庭園風の庭もあったようですが、今は見るも無残です。
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鉄道離れにより合理化の結果がこれなんですね。駅を通してのコミュニケーションの場が消えたのは明らかです。
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と、感傷にひたりながら過ごしていたのですが、トイレ(大)のほうに行きたくなったのですが、トイレだけは進化してない・・・。ぽっとんトイレでした。

帰路につくため、新野16:48発4570D徳島行で桑野に戻ります。このまま戻ってもよかったのですが、仕事のせいか疲れた感じがあって、特急に乗り換えます。
(1200型ワンマン)
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桑野で降り、桑野17:19発4078D特急剣山9号阿波池田行を待ちます。
女の子たちが駅舎を挟んで鬼ごっこをしています。(長閑です~)
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特急剣山9号が到着。(向かいは567D牟岐行1500型単行)
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仕事の疲れもあったのか、南小松島に停車したところから記憶がなく、熟睡してしまいました。目が覚めたのが徳島到着前の市役所を通過する辺りでした。
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徳島からは471D阿波池田行に乗車し佐古で下車です。
(1500型+1200型の2連)
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今日の旅はこれでおしまいです。
徳島県内の乗下車は、77駅中63駅(81.8%)となりました。やっと8割を超えた・・・。

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2011年5月14日 (土)

ドレミファ曽谷さん司会の「ひとひと万歳」に出演します

この度、徳島のケーブルテレビ局「テレビトクシマ」のtv番組で、ドレミファ曽谷さん司会karaokeの「ひとひと万歳」に出演することになり、13日(金)に収録を行ってきましたmovie

内容は、鉄道ファンの端くれ・・・ですが、鉄道が好きになったきっかけから現在までを15分番組の中でしゃべらせていただきましたhappy01

ドレミファ曽谷さんとは、今年の1月20日(月)に、徳島のコミュニティFM局「B-FM791」のラジオ番組「B-STEP TALKING」で、1時間近くきっかけから現在について、テレビより深くおしゃべりをさせていただいた時の司会者でもありました。
(どちらの番組も、上手くリードしていただいて、なんとかしゃべることができましたcoldsweats01

今回のテレビ番組は、下記の日時で放送されます。テレビトクシマにご契約の皆様、よかったらご覧くださいpaper

 5月23日(月) 8:00/12:00/15:00/19:00/23:00
 5月24日(火) 8:30/13:00/16:00/18:00/21:00
 5月28日(土) 7:10
 5月29日(日) 19:10
 ※局の都合で変更になる場合があります。

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2011年5月10日 (火)

GWのぶらり総括

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GW期間中(4/29~5/8)の間、ぶらり旅で乗車したキロ数は、

 4/30・・・267.4km
 5/3・・・247.4km
 5/4・・・59.6km
 5/5・・・35.4km
 5/7・・・165.2km

合計775kmでした。
JR四国が発売している四国再発見早トクきっぷが非常に役立ちました。

よくこれだけ乗ったもんだcoldsweats01

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2011年5月 7日 (土)

ぶらり旅・牟岐線(その3)

昨夜の雨も上がって、今日はまずまずの天気になりました。
連休の狭間の仕事疲れか、妻が仕事に出かけるのを送り出した後、AM11時過ぎまで寝てしまってました。

今日は、鯖瀬、浅川、阿波海南を巡ろうと思っていたので、飛び起きて佐古11:54発4329D徳島行に乗車しました。(1500型ワンマン)
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徳島に到着。タラコが出番待ちのようです。
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徳島からは12:31発4551D牟岐行に乗車しました。
(1500型ワンマン)
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お昼の時間帯としては1両編成でまずまずの乗車率で、阿南までは立客もある状態でした。
で、約2時間で牟岐に到着です。こちらが、徳島から乗車した車両です。
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牟岐からは、14:38発4555D海部行に乗車です。
(1200型ワンマン)
乗客は私を含めて3人でした。
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最初の目的地、阿波海南に到着です。乗客3人全員がここで下車とは・・・。
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駅舎は無く、待合のみです。
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ホームは一面一線で、3両分ほどの長さがあります。
まずは北側(牟岐寄り)から北方向と南方向を撮影。
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次に南側(海部寄り)から南方向と北方向を撮影。
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よくよく見ると、退避線へはポイントが無い状態なんです。
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阿波海南駅の敷地は、ホームの西側に空き地としてある部分も含まれるようです。当初は行き違い設備を持つ駅として建設する予定だったのでしょうか。

次の鯖瀬に向か列車まで約50分ほどあったので、ほんとにぶらっと集落を歩いてきました。
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子供の頃は、田植えの前の田んぼにはレンゲ畑になっているのを徳島市内でもみかけたのですが、最近はすっかり見なくなりました。
近所の女の子がレンゲで花飾りを作ってたのを思い出したconfident
板張りの外壁も珍しくなりました。

阿波海南駅に戻ってくると、学生さんがメールに夢中でした。
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阿波海南を後にし、15:46発4570D徳島行で鯖瀬に向かいます。
さきほどの列車の折り返し、1200型ワンマンです。
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約8分で鯖瀬に到着です。
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国道に降りる坂に出ると、にゃんこが臨戦態勢で待ち構えています。
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駅舎は無く、待合のみとなっています。
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ホームは一面一線で、3両分の長さがあります。
南側(海部寄り)から南方向と北方向を撮影。南側すぐにはトンネルがあります。
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次はホーム北側(牟岐寄り)から北方向と南方向を撮影。
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駅からすぐのところに八坂八浜があり、潮の香りがたまりません。
今日は少々波が高いようです。
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また近には、鯖瀬の由来でもある「鯖大師本坊」があります。
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次に向かうのは、浅川です。
鯖瀬16:09発561D海部行に乗車します。
561Dは牟岐までが特急むろと3号で、牟岐からは普通列車となります。
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約4分で浅川に到着。乗車した車両はアイランドエキスプレスの両端の車両でした。
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ここも駅舎は無く、待合のみです。
トイレは坂を下って国道に降りたところにあります。
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ホームは他の駅と同様、一面一線で3両分の長さがあります。
南側(海部寄り)から南方向と北方向を撮影。
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北側(牟岐寄り)から北方向と南方向を撮影。
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街中ではあまり見かけなくなったトンボも見ることができました。
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さて、浅川からは16:33発572Dで牟岐に向かいます。この列車は牟岐から特急剣山9号4078D阿波池田行になります。
さきほど乗車したキハ185×2連の折り返しです。
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牟岐では留置されているキハ40を眺めながら、そのまま阿南まで乗車することにしました。
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浅川から50分ほどで阿南に到着。
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阿南は橋上駅に新装され、立派な駅になりました。
阿南駅の思い出と言えば、中学生の頃だったか、当時の池田高校野球部監督の蔦さんを見かけたことでしょうか。
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ホームは二面二線で、更に留置線が二本あります。
南側(牟岐寄り)から南方向と北方向を撮影。
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北寄り(徳島寄り)から北方向と南方向を撮影。
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写真に写っている1500型3連、阿南17:46発574D徳島行で徳島に向かいます。
約53分で徳島に到着。
徳島からは18:50発372D板野行(1200型×1両)で佐古に向かい、本日の旅は終りとなりました。
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徳島県内の乗下車は、77駅中61駅(79.2%)となりました。

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2011年5月 5日 (木)

ぶらり旅・牟岐線(その2)

今日は午前中くもり空でしたが、午後は晴れ間も見えて良い天気になりました。
そんな中、午前中ちょっと肌寒いな~と感じつつ、南小松島と羽ノ浦に行ってきました。

今日のぶらり旅のスタートは徳島から。
徳島9:51発特急むろと1号5071D牟岐行で南小松島に向かいます。
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普段は普通列車を使うのですが、今日は午後から予定があるので、特急券代をはりこんでしまいました。
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約11分で南小松島に到着です。さすがに特急は早いです。
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南小松島は時間限定ですが駅員(女性駅員)がいる駅です。
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改札口の柵があると、なんだかホッとします。無人駅では、なんにも無い、風情が無いっていう感じでした。
駅舎からホームへは線路に降りて渡る構造になっています。
牟岐線の各駅はほとんど跨線橋がなく、このような構造になっており、ワンマン運転の車内放送でも左右を確認して渡るように放送されています。
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ホームは一面二線の島式ホームで、4両分の長さがあります。
まずは、北西寄り(徳島寄り)から北西方向と南東方向を撮影です。
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こんどは南東寄り(阿南寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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ホームの待合も木造ですが、立派です。
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さて、次は羽ノ浦に向かいます。
南小松島10:26発4541D阿南行に乗車します。
(1500型ワンマンです)
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去年もこの時期に乗車し、地蔵橋、阿波赤石、阿波橘を巡ったのですが、乗務員訓練(指導)が行われていたのですが、今年も同じように行われていました。
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南小松島から羽ノ浦へは約10分で到着です。
羽ノ浦も南小松島と同様に駅員(女性駅員)が時間限定でいますが、切符は運転士が回収していました。(駅員は出札と改札のみ?)
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下車した乗客が駅舎内に入った後、改札口を閉じられてしまいました。まあ、これが本来の姿だと思います。
なので、駅の外から撮影することに。
羽ノ浦も南小松島と同様、駅舎からホームへは線路に降りて渡る構造になっています。
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駅名標も外から撮影です。
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ホームは一面二線の島式ホームで4両分の長さがあります。また、側線や工事用車両の留置線もあり、駅構内は広い敷地となっています。
まずは、北寄り(徳島寄り)から北方向と南方向を撮影。
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続いて、南寄り(阿南寄り)から南方向と北方向を撮影。
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那賀川を渡って阿南方面に線路が延びる前、終点はこの先の古庄という場所でした。
2003年の春に廃線跡を歩いたのですが、徳島行の列車まで少し時間があったので、現在の牟岐線との分岐点まで歩いてみました。
下の写真の歩道橋の先に延びている道路が廃線跡です。
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分岐点あたりに川が流れていて、鉄橋の土台も残っています。
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2003年に古庄まで歩いた時、小川を渡る鉄橋部分の土台は、鉄道のものをそのまま流用して道路が造られていました。また時間があったら歩いてみようと思うのですが、2003年4月に歩いた当時、田植えが始まっていて、小川には蛇がいたりして、ちょっと怖かったです。(怖くて怖くて・・・というほどではありませんが、見たら平常心ではいられないです)

さて、時間もきたので羽ノ浦駅に戻ります。
出札が始まり、女性駅員の方が一人一人の切符にスタンプを押していました。
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羽ノ浦11:04発4542D徳島行で徳島に戻ります。
(1500型ワンマンです)
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こどもの日&GW最終とあって、ワンマン列車は超満員状態。
約30分の間、立ちっぱなしでした。
本日の旅はこれでおしまいです。

徳島県内の乗下車は、77駅中57駅(74.0%)となりました。          

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2011年5月 4日 (水)

ぶらり旅・牟岐線(その1)

今日も景色が黄色い・・・。
先月末にマイカーを洗車したのに、昨日の雨で砂がこべりついている・・・weep
中国は福島第一原発の放射能漏れでとやかく言っているが、中国からも汚染された砂が飛んできているんだから、えらそうなこと言うなsign01と言ってやりたい・・・angry

と愚痴はこのへんにしておいて、今日は牟岐線をぶらり、西原、阿波中島、見能林を巡ってきました。
スタートはいつもの佐古から。
佐古14:00発4339D徳島行で、まずは徳島へ。
1200型のワンマンです。
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手ぶれ補正がOFFになっていることに気づかず、ぶれています。(見能林で気がついたcoldsweats01

徳島からは、徳島14:16発4559D阿南行で阿波中島に向かいます。
1500型のワンマンです。
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GW真っ只中で、買い物帰りの乗客が多く、ワンマンでマズマズの乗車率でした。
約38分で阿波中島に到着です。
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2010年8月末までは時間帯で駅員も居たのですが、現在は無人駅となってしまいました。以前、アザラシのナカちゃんが居た最寄り駅で有名になったのですが。
駅舎、待合は、田舎町の駅といった感じです。
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阿波中島はかつては一面二線のホームだったのですが、今では一面一線のホームになっています。4両が停車できる長さです。
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まずは、南寄り(阿南寄り)から南方向と北方向を撮影。
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今度は北寄り(徳島寄り)から北方向と南方向を撮影。
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次の列車を待ている間、特急むろと3号(5053D)が通過したので、望遠を使って撮影してみました。
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さて、次は西原に向かいます。
阿波中島15:27発562D徳島行に乗車します。
1500型2連です。
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約3分ほどで西原に到着です。
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西原は一面一線で4両が停車できる長さです。
駅舎は無く、雨避けの屋根がある待合とトイレがあります。
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ホーム南寄り(阿南寄り)から南方向と北方向を撮影。
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次はホーム北寄り(徳島寄り)から北方向と南方向を撮影。
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今度は、西原15:39発563D海部行で見能林に向かいます。
1200型2連です。途中阿南で、後ろ側車両が4564D徳島行となって切り離されました。
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約18分で見能林に到着です。
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しかし駅名標が凄い落書きをされています。みっともないですよね。落書きした人の知能レベルを疑います。弁償しなさいsign03
以前は駅舎があったと思うのですが、今は屋根付きの待合しかありません。
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牟岐線の発車時刻表は徳島線や高徳線、鳴門線とはまた違う表記です。
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見能林は一面一線のホームで4両が停車できる長さです。
北寄り(阿南寄り)から北方向と南方向を撮影。
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次は、南寄り(牟岐寄り)から南方向と北方向を撮影。
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山に自生している藤が綺麗に咲いています。自然が沢山ありますね。
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また、遠くに阿南火力発電所の煙突が見えます。
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見能林16:15発4566D徳島行で徳島に向かいます。
1500型ワンマンで、阿南から566Dとなり車掌が乗車します。
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徳島では、そごうとクレメントで少し買い物をし、徳島17:34発469D穴吹行で佐古に戻りました。(こちらは1200型3連)
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本日の旅はこれでおしまいです。

徳島県内の乗下車は、77駅中55駅(71.4%)となりました。    

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2011年5月 3日 (火)

ぶらり旅・徳島線(その7)

今日からGWの中ほど3連休のスタートです。
いつも仕事の朝は眠いのに、休みの日は早起きですsign01

天気予報では、午後にひと雨きそう・・・との予報だったので、朝早起きして汽車に乗ることに。今日は、三加茂と辻を訪問します。
朝からどんより曇っているのか、はたまた昨日からの黄砂の影響なのか、いずれにしても天気はよくなさそうです。雨が降らなきゃいいのですが・・・。

今日も佐古からスタートです。
佐古5:45発4431D阿波池田行に乗車。1500型2連ですが、後ろの車両は回送車両で、穴吹から開放されます。
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穴吹まではワンマン運転ですが、休みにもかかわらず部活動の貞光高校生や池田高校生が乗車し、穴吹から以降もまずまずの乗車人員でした。

佐古から約1時間40分ほどで三加茂に到着です。
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駅ナンバーのシールが剥がされているし・・・みなさん大事にしてくださいsign03
三加茂は一面一線のホームで、3両ほどが停車できる長さのホームです。
駅舎は無く、ホームに雨避けの待合があるのみです。
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ホーム西側(阿波池田寄り)から西方向と東方向を撮影。
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今度は東側(穴吹寄り)から、東方向と西方向を撮影。
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小さな駅ですが、花が沢山咲いていて心がなごみます。
朝からいい空気吸って、鳥の鳴き声を聴いてすがすがしい気分です。
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駅前には金丸八幡神社、そして駅の東側の山麓には藤棚がみごとな長善寺があります。
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次は三加茂7:46発433D阿波池田行で辻に向かいます。
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約8分ほどで辻に到着です。
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辻高校生の集団といっしょに跨線橋を渡って駅舎へ。
無人駅ですが、駅の一部がほか弁の店になっています。
(以前はヤマザキショップだったような気がしましたが)
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待合部分は非常に狭いのですが、ツバメが行きかっています。
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ホームは一面二線の島式ホームですが、以前は線路に降りて渡れるようになっていたと思われる形跡があります。
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跨線橋から西方向(阿波池田方向)とホーム西端から東方向を撮影。
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次はホーム東寄り(穴吹寄り)から東方向と西方向を撮影。
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ここまで雨に降られずよかったhappy01
辻8:05発448D徳島行で佐古に帰ります。
休日、しかも徳島に10時過ぎに着く448Dは立客も多く盛況でした。
どの列車もこれくらいの乗車率であればいいのに。
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本日の旅はこれでおしまい・・・といつもはここで終わるのですが、何せ今日はGW真っ只中ですからsign01まだまだ続きます。

佐古14:49発4341D徳島行で徳島に向かいます。
徳島駅に行った理由・・・それはマチアソビ Vol.6記念入場券を買うためです。
徳島線の特急剣山6号4006Dが遅れたことで、佐古駅に4006Dと4341Dが同時入線となりました。
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で、マチアソビ Vol.6の記念入場券はこんな感じでした。
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で、記念入場券も買えたことだし、徳島線のぶらり旅も、あと江口を残すだけになったので、そのまま江口に行くことにしました。
徳島15:30発461D阿波池田行で江口に向かいます。
1500型2連ですが、途中穴吹からワンマンとなり、後ろの車両が回送扱いとなります。
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午後は徳島北部の降水確率が50%と予報が出ていたので、折りたたみ傘を持っていたのですが、鴨島辺りからポツポツと降り始めました。
約1時間40分で江口に到着です。
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江口は、駅舎(と言っても待合室)とホームへの行き来は、トンネルを通るようになっています。徳島線で唯一です。
駅舎からホームへ向かう側の入り口はこんな感じです。
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駅舎は、ほんと待合+トイレです。
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雨がしとしとと降る中、ホームの撮影を・・・。
江口は一面二線の島式ホームになっています。
まず西側(阿波池田寄り)から西方向と東方向を撮影です。
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次は、東寄り(穴吹寄り)から東方向と西方向を撮影。
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長袖の服を着ていたのですが、けっこう気温が下がってきて肌寒くなってきました。
このへんで撮影を終え、江口17:24発476D徳島行で佐古に向かいます。
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これで、今日のぶらり旅は本当のおしまいです。          

徳島線の各駅乗下車が完了し、徳島県内の乗下車は、77駅中52駅(67.5%)となりました。
次回のぶらり旅から本格的に牟岐線の各駅乗下車に突入ですhappy01

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