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2011年4月24日 (日)

ぶらり旅・高徳線(その3)

本日もぶらり旅に出発です。
今日は高徳線の板東に向かいます。
板東は、大麻比古神社や四国霊場八十八か所の第一番札所霊山寺、ドイツ館など、神社仏閣、観光地が多くあるのですが・・・、今は無人駅です。

さて、今日も佐古からスタート。
佐古14:37発4348D板野行に乗車します。
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約25分ほどで板東駅に到着です。
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到着早々、下り特急うずしお15号との交換があるため、跨線橋から撮影です。
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駅舎の外に出てみると、モダンな駅舎になっているのがわかります。
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懐かしい、丸い郵便ポストが鎮座しています。
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地元の方のご協力があってのことなのでしょうが、駅舎内は非常に綺麗に清掃されていおり、感心しました。
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再びホームへ出ます。
こちらも地元の方のご協力なのでしょう。沢山の花が咲き、目を癒してくれます。
また花の中に鉄道遺産も。
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ホームは二面二線の相対式となっています。
有人駅であった当時をしのぶ、線路に降りて渡る部分の跡があります。
また、「進路」「信号」「通票」という文字があり、私が撮影している側の場所あたりに、転てつ機があり、てこを操作して腕木式信号機を操作していたのではないか・・・と、当時の模様が浮かびます。
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ホームの西側から西方向(板野方向)と東方向(池谷方向)を撮影してみました。
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今度は、東側から東方向(池谷方向)と西方向(板野方向)を撮影します。
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1番のりば、2番のりばの両ホームには、大麻比古神社の鳥居を模したものが建立されています。
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また2番のりば側(駅舎から跨線橋を渡った向こう側)には、そばの道路から出入りできりるよう、柵が開けられています。これだと便利ですよね。
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ホームは車両5両分の長さがあるようです。
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これで徳島県内の高徳線各駅の乗下車が完了です。
板野から折り返してきた、板東15:39発4347D徳島行で佐古まで乗車しました。
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今日の旅はこれでおしまいです。
県内77駅(阿佐海岸鉄道を含む)中、44駅に乗下車し、約57.1%の達成です。

*****
本日4月24日付徳島新聞朝刊に記事が出ていましたが、昨日(4月23日)阿波半田駅構内で耳が不自由な男性を特急列車がはね、男性が亡くなられたという内容でした。男性は柵の切れ目から線路を横断していてはねられたようです。
また、同日牟岐線でも老人が列車と接触してけがをしたという記事が出ていました。
(一か月か二カ月前にも牟岐線で死亡事故があったと思います。)
ぶらり旅で各駅を巡っていますが、踏切が無い線路を渡る人たち(老若男女を問わず)を多く見かけます。
地元の方は慣れっこになっているのかもしれませんが、ご自身の身を守るために近道せずに、駅に向かってほしいものです・・・。   

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