« Station Masterの歴史 | トップページ | 思いで・徳島の鉄道(その1・小松島駅に停車中のDE10 + 旧型客車) »

2011年2月 6日 (日)

ぶらり旅・徳島線

ぶらり徳島線の旅・・・本日も佐古駅からsign03

佐古11:04発4447D阿波池田行ワンマンに乗車です。(1200型です)
Img_0233_1

最初の目的地は西麻植。
徳島県人に西麻植で連想する場所は?と質問すると、大多数が間違えずに答えるはず。
答えは「吉野川遊園地」。
この吉野川遊園地、私が幼少の頃から存在し、私自身も親に連れられて汽車に乗って行った記憶があります。
この吉野川遊園地ですが、経営不振で今年閉園することになった・・・と報道がありました。
吉野川遊園地には入園しませんが、西麻植の駅から観覧車が見えるので、行ってみることにしました。
それともう一つ目的があったのですが、それは後ほど。

この4447Dの車内で、運転席の右前に親子連れが乗ってたんですが、女の子が機器のボタンを触りまくってるし、男の子は運転手が後方を確認するためのミラーに頭をぶつけて角度を変えてしまっているようだし・・・最近の親は注意もしないんですよね。
Dsc00166_1
通常、このスペースは乗客が入らないようにするはずなんですが。JR四国さん、気を付けたほうが良いですよ。安全運転に支障をきたすと思いますので。

そうこうしているうちに、この親子は途中駅で降車し、やがて西麻植に到着。
私が幼少の頃は駅員さんがいたと思うのですが、現在は無人駅で券売機もありません。
Img_0234_1
Img_0236_1
Img_0238_1
1面1線のホームで、出発信号もありませんが、ホームの長さは長いんですよね。

ホームから北方向を望むと、吉野川遊園地の観覧車が見えます。
今度は観覧車から汽車を撮ってみたいです。
Img_0237_1

次は、西麻植11:42発456D徳島行に乗車です。
この456Dは徳島線の上りで唯一、キハ47系車両で運転されすスジです。
で、もうひとつの目的が、今日のこの456Dがキハ47のタラコ2両かどうか。
やがて列車がやってきました。予想通り、タラコ2両ですsign03
Img_0241_1
なぜ、この456Dがタラコか?
前日の鳴門線でタラコが運転されていたのを目撃したからなのです。
この456D、前日から鳴門線の運用に入って、翌日にかけて以下のような運用になるようです。
(前日)
徳島15:48発966D-鳴門16:29着
鳴門16:35発971D-徳島17:13着
徳島17:19発970D-鳴門18:00着
鳴門18:06発975D-徳島18:57着
徳島19:03発974D-鳴門19:45着
(当日)
鳴門06:38発951D-徳島07:14着
徳島07:21発437D-阿波池田09:56着
阿波池田10:22発456D-徳島12:21着
・・・なので、鳴門線の上記ダイヤでタラコを見かけたら、翌日は徳島線のスジに入るようなのです。
ただ、毎日タラコではありませんし、何かの都合で途中車両交換があるかもしれませんので。

さて、今度は西麻植から下浦まで再び戻っていきます。
車内で車掌さんから、切符を購入しますが、ハンディ装置で印字される切符はなんとも味気ないdespair
Dsc00167_1

下浦駅に到着です。
(下浦駅を発車する、タラコのYouTube動画です)

下浦駅は、すぐ南側が国道192号線が走っています。
Img_0242_1
下浦駅は、国鉄時代から無人駅で通過する列車が多かったのですが、現在は全ての普通列車が停車します。ホームは1面1線で、4両分ほどの長さがあります。ディーゼル機関車+旧型客車が走っていた時代は、車両がホームからはみ出して停車していた記憶があります。
Img_0243_1
Img_0244_1
Img_0245_1

今度は、再び下って、山瀬駅に向かいます。
西麻植12:05発4449D阿波池田行ワンマンに乗車です。(1200型です)
Img_0247_1_2

山瀬駅に到着sign03ここも昔は駅員さんがいたのですが、今は無人駅です。券売機もありません。
Img_0248_1
外観と内部はリフォームされているようですが、見えている梁は昔からのものなのか?
Img_0249_1
Img_0250_1
Img_0251_1 

ホームは2面2線、広大な長さのホームです。
まだまだ国鉄は庶民や学生の足だったころ、ディーゼル機関車が旧型客車を牽引していた頃の長大編成が余裕で停車できる長さです。
私が小学生の頃、ディーゼル機関車+旧型客車9両(計10両)という編成があったと記憶しています。徳島線の当時有人駅は、どの駅も広大なホームを持っていますね。
Img_0253_1
跨線橋から徳島方を望んでみました。
Img_0254_1
こちらは阿波池田方です。
Img_0255_1
跨線橋から北側(吉野川方向)の風景です。和やか~happy01
Img_0256_1
立派なキロポスト表示が立っています。
Img_0257_1    
無人化と合わせて跨線橋ができたと思うのですが、有人駅だった頃、2番のりばに行くには、線路に降りる階段を渡って行っていたのではないかと思います。
その後らしきものが、ホームに伺えます。(黄色くなっている部分)
Img_0259_1

本日の旅はここまで。山瀬12:58発460D徳島行で、佐古まで帰ってきました。
Dsc00168_1
それにしても、レシートのような切符の味気なさ・・・sad
なんとかならんものか・・・。

|

« Station Masterの歴史 | トップページ | 思いで・徳島の鉄道(その1・小松島駅に停車中のDE10 + 旧型客車) »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
山瀬駅はこんなに周囲が開けているとは知りませんでした。
今度帰省したとき時間があったら撮り鉄したくなりました。
ところで
阿佐鉄の客寄せプラン募集に応募しようかと考えてはいるものの
ホントに何か良い知恵はないものか・・・

投稿: 南東風 | 2011年2月 6日 (日) 23時20分

南東風さん、はじめまして。
私自身、山瀬駅に降り立ってじっくりと駅を観察したのは今回が初めてなんです。
徳島線(国鉄時代の徳島本線)には、山瀬以外にも立派な駅が沢山あるので、時間を見つけて訪問しようと思ってます。

阿佐鉄の客寄せプラン、私も真剣に考えてみようかと・・・。阿佐鉄が小松島線の二の舞にならないように、鉄として協力できることを考えないといけないですね。

『鉄のみなさん、阿佐鉄のこと真剣に考えましょ!』

投稿: Station Master | 2011年2月 7日 (月) 23時23分

また、暇があれば、下浦のほうにも来てくださーーーい

投稿: 徳島線の乗客 | 2011年6月18日 (土) 00時43分

徳島線の乗客様

下浦駅を訪問したのが2月ですから、もう4か月も経つのですね。
また下浦駅にも行かせていただきますよsign01
その時は徳島線の乗客さんも駅にいらっしゃるかな?

ワクワクhappy01

投稿: Station Master | 2011年6月18日 (土) 20時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167537/50795218

この記事へのトラックバック一覧です: ぶらり旅・徳島線:

« Station Masterの歴史 | トップページ | 思いで・徳島の鉄道(その1・小松島駅に停車中のDE10 + 旧型客車) »