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2011年2月 9日 (水)

思いで・徳島の鉄道(その1・小松島駅に停車中のDE10 + 旧型客車)

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この写真は、今は廃線となった小松島線・小松島駅に停車中のDE10+旧型客車です。
1980年前後に撮影したと思うのですが、まだ私も子供だったので、確かな記録がありません。
父親のフィルムカメラ(ヤシカ エレクトロ35GX)で撮ったネガを10年ほど前にフォトCDにしてもらって保存してありました。ブログに掲示する前に若干補正をかけましたが、なかなか綺麗に写ってます。

1月に放送されたB-FM791 B-STEP TALKINGで話した、ドアにぶら下がった車両が、このような旧型客車でした。トイレの穴から線路丸見えcoldsweats02でしたから。
そういえば、汚物タンクが無かった旧型客車や気動車のトイレには「高松-屋島間はトイレを使用しないでください」というようなシールが貼られていたのを思い出しました。
この区間は当時から高架区間で、線路上の汚物処理がたいへんだったんでしょうね。
昔は線路の上に、落とし紙が結構落ちてましたよ。
(走行中の車両のトイレから毒物を流して、噴霧化した毒物でトイレの後ろの座席に座っている人を殺害するというようなトリックの鉄道ミステリーがあったと思ったのですが、何っていう題だったかな?)

小松島駅の話に戻りますが、ホームも車両も長いでしょsign03写真の後方に見える三角屋根が駅舎ですからね。私が小学生の頃には、高校生がドアからぶら下がって乗るくらい、乗車率が高かったということです。今では考えられないですね。

私は子供の時からこの旧型客車のことを「木の箱列車」と呼んでました。背もたれも木だし、内装も床も木だし・・・。ずばりそのものですよ。白熱ランプの室内もノスタルジックを感じましたね。

夢が叶うなら、もう一度乗ってみたい・・・ですweep

思いで・徳島の鉄道シリーズ、これからちょくちょくアップしていきますsign01

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