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2010年6月

2010年6月30日 (水)

天晴れサッカー日本代表と地の果て落ちた日本相撲協会

昨夜の日本vsパラグアイのサッカーワールドカップ決勝Tは、惜しくもPKで涙を呑んだが、あっぱれ日本代表と言いたい。決して下を向くことなく、堂々と日本に帰還してほしい。

それに比べて日本相撲協会は、ダラダラのヌルヌルのズブズブ。謹慎の親方や力士は当初名古屋入りしないように求められていたのに、部屋がまとめられないからとか言う理由をつけて、名古屋入りしているという。だったら名古屋場所なんて開催するな!
こんなのでは膿はだせない。もともと膿を出すつもりも無いのだろうが。
こんな地の果てに落ちた相撲は、観戦しない!ただそれだけです。

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2010年6月23日 (水)

悪夢

一昨日の朝方、目が覚めたらパジャマの襟が汗びっしょりになっていました。
きっと、悪夢のせいだと・・・。

ブルーの作業着を着て、大勢の中で何やら作業指示を受けています。
(今勤めている職場では作業着なんか着ないので、転職しているらしい)
「中途で入ったって、皆の見る目が新入社員と違うから、辛い」
「こんな会社でやっていけるんだろうか」「前の会社が良かったのに」
「今から前の会社に戻れないだろうか」「戻りたい」
と考えている自分がそこに居ました。

現実の世界、今の職場へは十数年前に転職し、最初はなかなか馴染めなかったですが、なんとか自分の力を発揮して、今の自分がいます。
しかし、昨今の経済状況、会社の状況、自分の立場的なところから、バーチャルな夢を見た(見せられた)のだと思います。

きっと、「今の職場でもっと頑張れ!」っていう暗示だろうと受け止めました。

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2010年6月19日 (土)

今日も映画を観てきました

今日は
孤高のメス
を観てきました。

堤真一が演じる当麻医師が、さざなみ市民病院に赴任し脳死肝移植を行う。しかし、その病院には、大学病院から派遣された生瀬勝久演じる野本医師が中途半端な医療を行い、当麻医師を疎ましく思う、それを看護師の視点から綴った映画です。

この映画、最初に知ったのはMBSラジオの「ありがとう浜村淳です」土曜日の映画サロンで、浜村淳さんがこの映画を解説しているのを聴いて、観たいなと思っていました。

いや、しかし憎たらしい役をやらせると生瀬勝久さんは、当たりますね。この映画でも、存分にその憎たらしさが出ています。

機会がある方は是非ご覧くださいませ!

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2010年6月13日 (日)

久しぶりに映画を観てきました

今日観たのは、
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
です。

東京の一流企業に勤める地位もあるサラリーマンが、故郷で一人暮らす母親の病気や、同期の親友の事故死をきっかけに、自分が子供の頃に夢としていてた一畑電鉄の運転士になる物語・・・。中井貴一の演技が光ります。

スクリーンを通して、主人公を自分に置き換えて観ていました。

自分も汽車の運転士になりたくて、小学生の頃はその夢をずっと見ていたのですが、自分も夢を果たせなかった。
もし、自分が同じ状況になったなら、迷いなく会社を辞めるかもしれない。自分も今の会社でそれなりの地位にあるけど、これが本当の自分なのか?と自問自答をする日々。

また明日から週明け、仕事が始まりますが、本当の自分との自問自答も再開です。

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2010年6月 2日 (水)

鳩が豆喰ってどっかへいっちまいました~

鳩山総理と民主党の小沢幹事長が辞任・・・というニュース速報が流れました。

このまま次の民主党党首が決まって、首班指名選挙で民主党党首が総理となった場合、今まで自民・公明連立政権時代に、衆議院選挙せずに(民意を問わずに)顔だけ挿げ替えていったことと、同じことになりはしないか・・・と大いに心配です。

民主党としては次の衆議院選挙まで満期(3年4ヶ月)で政権を担っていきたいという思いがあるとは思うのでしょうが、であれば次の総理になる逸材が重要だと思います。

さて、次の総理は誰??
 ・菅氏 (未納三兄弟だっけ?)
 ・前原氏 (鉄オタみたいですが、意固地なところがあるのか?)
 ・岡田氏 (頼りないな)
 ・仙石氏 (私の地元だけど、年齢が高い)
いい人材いないな・・・
 ・枝野氏
っていう線もアリかな。若いし、政治の世界でもビシビシ仕分けやってくれそうな気がするな。
どうせなら、若い人材でアグレッシブに行動してほしいし、そういう人が総理なら、もう少しだけ民主党を応援してみようかと思う人も出てくるかもしれない。
でも、これで失敗したら民主党も終わりだろうと思います。

政局は混迷しそうですが、国民が納得する政治をしてほしいと望みたいところです。

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